ツイスター!

第7世代シングル

カプ・コケコとウルガモス ~カバマンダ~

久しぶりにアクセス解析をみたら結構なアクセスがあったので。

中身の無い当ブログに数多くアクセス頂き、誠にありがとうございます。

今回はいい機会(?)なので最近煮詰めていた構築を公開いたします。

生活事情ポケモンに割ける時間もそこまでないし、公開することによって、新しい構築に手出せると思ったので。

 

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所謂カバマンダ。

ボーマンダを軸とした攻撃的な構築を目指しました。

また、この並びを多く見受けられたのでミラーへの勝ち筋を構築段階で用意しました。

 

 

それでは採用した順番から解説を行います。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200415p:plain@気合の襷 臆病 エレキメイカ

145-*-106(4)-147(252)-95-200(252)

ボルトチェンジ/マジカルシャイン/挑発/電磁波

 

第七世代の主人公と個人的に思っており、未だにこのポケモンが第七世代最強だと感じている。

その理由として、高いS、型の豊富さ、挑発を始めとする補助技の豊富さ、エレキメイカーによる自身の火力補佐と自然的な催眠対策、ボルトチェンジや蜻蛉返りの対面操作など挙げるとキリがない。

構築スタート当初はこのポケモンをエースとして運用したいがためにデンキZを持たせて通すことを考えていたが、地面タイプが様々な構築に多く入っているため、それが叶わなかった。

また、高いSを持ちながら相手のスカーフ持ちにトコトン弱くなる。

そうした理由を解決し、カプ・コケコの選出が多くなり一度でも行動保証を持てる気合の襷をチョイスした。

襷を持たせることによって、相手のスカーフ持ちにはもちろん、地面タイプに対しても行動ができるようになり、後述するウルガモスボーマンダカミツルギへの展開のお膳立てを務められるようになった。

技構成は対面操作ができるようにボルトチェンジ、ミラーやゲッコウガ、地面タイプへの居座り打ち合いを意識してマジカルシャイン、コンセプト採用の挑発、相手の展開を防ぐ電磁波となった。

電磁波は吠えるや自然の怒り、リフレクターなどが他の候補に挙がる。

 

f:id:biscuit-0821:20180209035123p:plainボーマンダナイト 意地っ張り 威嚇/スカイスキン

171(4)-216(252)-150-*-110-172(252) ※メガシンカ数値

恩返し/地震/ストーンエッジ/龍の舞

 

次にチョイスしたのは攻撃的な軸となるメガボーマンダ

威嚇を駆使する扱いをするのでメガシンカするタイミングには細心の注意を払った。

カプ・テテフミミッキュリザードンなどと打ち合ってもらうため意地AS。

技構成は至って普通のボーマンダと感じている。

ストーンエッジは後出し電気を許さない。命中率がネックではあるがここ一番の最終手段としてのウエポンなのでそこまで気にならなかった。

先述のカプ・コケコの挑発から展開を狙う。

 

f:id:biscuit-0821:20180223210429p:plain@マゴの実 控え目 炎の体

172(92)-*-104(148)-188(124)-126(4)-138(140)

炎の舞/ギガドレイン/めざめるパワー氷/蝶の舞

 

カバマンダミラーへの勝ち筋として範囲の広いウルガモスを採用。

先述のカプ・コケコの挑発から展開し3タテを狙う。

また、マンダへの氷・フェアリー被弾受けとしても扱い、対ミミッキュに対抗できるよう回復実を持たせた。

ミラー(水・カバ・マンダ/ツルギが入って来たり)に対して1舞すれば全抜きも可能である。

ただ、リザードンヒードランを見るだけで選出し辛い。

配分は197-130メガボーマンダを1舞めざ氷で確定取れるくらいにCに割き、剣舞ミミッキュを意識した配分にした。

A143ミミッキュの+2ぽかぼかフレンドタイム耐え

S+1で最速135族抜き

 

f:id:biscuit-0821:20180223210517p:plain@フィラの実 腕白 砂起こし

212(228)-132-171(140)-*-110(140)-67

地震/ステルスロック/欠伸/吹き飛ばし

 

ボーマンダウルガモスの相方役・クッション役・欠伸によるストッパー・吹き飛ばしによる展開防止役としてカバルドンが入ってきた。

思考停止に有名な配分を拝借したが、この配分で困ったことは一度もなかった。

ステルスロックリザードンウルガモスボーマンダに対しての貴重なダメージソースになるため、外すことはできなかった。

外すことができるのであれば、氷の牙や炎の牙あたりが入ってくるだろう。

ヒレ入りに対して選出した場合はマンダの恩返し圏内にいれる為に交代読み地震を決める必要があったため、レヒレ入りには選出できなかった。

 

f:id:biscuit-0821:20180209042058p:plain@ノーマルZ 陽気 ビーストブースト

143(68)-209(60)-152(4)-*-70(148)-173(228)

リーフブレード/ギガインパクト/聖なる剣/剣の舞

 

ここまでギャラドスに舞われると全抜きされ、崩しの要素が欲しかった為、Z持ちのカミツルギをチョイス。

自分がZを選択する上で、タイプ一致ながら一貫性のある技または不一致ながらも高火力を出し役割破壊ができる技を選ぶようにしているので、今回は役割破壊が臨めるギガインパクト持ちでの採用をした。

これによって、役割遂行してくるリザードンやサンダーなどを狩ることができ、全抜きができるようになった。

カミツルギというポケモンは高いASから相手を崩していくポケモンなので、タイプ一致技にZを仕掛けるより役割破壊をしていく方が十分に強いと感じている。

残り1ウエポンとして今回は聖なる剣を選んだが、この理由として構築全体でヒードランナットレイが重かった為。格闘打点が少ない構築なので重宝する。上記理由から叩き落とすを採用したかったが、今回はしょうがなく外した。

聖なる剣の利点として、相手の能力を無視して叩けるのでポリゴン2オニゴーリに対してワンチャンス有利になる。

カミツルギというポテンシャルを活かした強力な型だと感じた。

 

f:id:biscuit-0821:20180209040503p:plain@ミズZ 臆病 激流

147-*-88(4)-155(252)-91-191(252)

ハイドロカノン/熱湯/水手裏剣/身代わり

 

ここまで相手のカバリザグロスポリゴン2に対して不安要素が多々あったため、それらを解決できるであろう激流ゲッコウガが最後の駒として入ってきた。

 身代わりを貼りながら自然的にリザードンポリゴン2を崩せるのは十分に強いと感じた。

冷凍ビームがないとボーマンダがキツい、とよく耳にするが、ボーマンダ入りには出さずにカミツルギウルガモスで崩すと決めていればそこまで困ることはなかった。

ただ、選出回数は圧倒的に一番低いのでこの枠は要検討。

ポリゴンZパルシェンフェローチェビビヨンあたりが候補か。

 

 

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この選出パターンが主。

ミラー戦には有利な駒を採用しているので負けてはならない。

 

この並びをしばらく使用していたが、カプ・コケコにフェアリーZ、ウルガモスにノーマルZ、ゲッコウガに襷挑発など型を多少変更しても構築として成り立つので従来のカバマンダ構築の完成度が高いと十分に感じた。