ツイスター!

第7世代シングル

第四回CCS使用構築 対面パは雑魚が使っても強さは発揮されないってこといい加減気付くべき。ビスケット氏レベルの動き見せられるとほとんどが雑魚に見える。

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■カプ・コケコ @拘りスカーフ

145-167-106-*-95-200 エレキメイカー

ワイルドボルト/ブレイブバード/ボルトチェンジ/蜻蛉返り

 

ランドロス @気合の襷

165-216-110-*-100-143 威嚇

地震/岩石封じ/大爆発/ステルスロック

 

■ゲンガー @ゲンガナイト

159-*-95-151-96-170→159-*-115-191-116-192 呪われボディ→影踏み

シャドーボール/ヘドロ爆弾/トリックルーム/道連れ

 

テッカグヤ @ヒコウZ

173-*-123-156-124-124 ビーストブースト

エアスラッシュ/宿木の種/身代わり/ボディパージ

 

ミミッキュ @フェアリーZ

131-156-100-*-125-148 化けの皮

戯れつく/影打ち/呪い/剣の舞

 

バシャーモバシャーモナイト

155-171-90-161-81-118→155-215-100-181-90-138 加速

フレアドライブ/飛び膝蹴り/めざめるパワー氷/守る

 

 

第四回CCS使用構築。

目指したものは"第七世代の対面構築”。真の対面パは引かない。

今回は自分が以前の世代から好んでいた対面構築をベースとしたものを練っていた。

対面構築といえば、「トンボルチェン」での対面操作、常にひかずに殴っていく死に出しから展開するというコンセプトが見受けられるのが多いと感じているため、この2つをマッチさせるものを考案した。

 

様々な案が思いつくにあたり、実際にS4・S5シングルレーティングで使用していたところ、思うように展開ができずに多くの失敗を繰り返した。(後に記事にあげようと思う。)

試行錯誤した末、この6匹に落ち着いた。

 

 

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構築の頭に置いているが、採用した順にあげると5匹目。

展開役というより展開された駒に対してのストッパーという役割を主に担う。

物理型は随分有名になったが、この型の強い所は特殊型に見える点を有効活用できるのは勿論のこと、ミミッキュをEF下ワイルドボルトで仕留められる可能性がだいぶ高い所。

また前期シングルレーティングで上位に上り詰め、最近流行りでもある「ランドカグヤバシャ」に強い駒として扱える。(ランドロスを他の駒で潰してしまえばEFワイルドボルトが一貫する為)

キノガッサを始めとする催眠から展開してくる構築に対してエレキメイカーが目立って活躍できるので、採用した順では最後の方になるが重要な駒。

 

 

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構築の軸。先発に起用することが多く、気合の襷を用いて場を整えてもらう。

素早さ補正を上げて先手取れる範囲を広げるのも良いと思うが、ミミッキュを岩石封じ+地震で倒せるA216の火力を優先した。

火力補正を上げると、地震+大爆発で大体のカバルドンポリゴン2を倒せたり、

メガボーマンダの身代わりを岩石封じで破壊できたりする。

後発が死に出しから展開できるように大爆発。

 

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構築の最後に選択したポケモン

採用理由をあげるならば、テッカグヤバシャーモが苦手なポケモンに強い点。また構築全体で重めなゲッコウガキノガッサマリルリに対して有利。

後出しできる耐性がないのがこのポケモンの弱い点であるので、主に初手に起き、テッカグヤの障害を排除させるのが主な役割。

その理由から技構成は道連れを採用。ただ7世代では道連れ連打という戦法ができなくなった為、優先度の低い技を選択し、上から殴られるようになるトリックルームを合わせて採用。

トリックルームが決まれば中途半端なSであるランドロステッカグヤが上から殴れるようになる。

また、ミラーのバシャーモに対して逆手に取れる可能性もある。

 

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特筆することもない普通のテッカグヤ

このテッカグヤを死に出しから展開することだけ。

 

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テッカグヤが繰り出せない時に出すZ役。

ボーマンダ意識というよりは相手のバシャーモを気にしてフェアリーZでの採用。

オニゴーリやバトンタッチ系統の構築に負けたくなかったので呪い挿し。

殴れるミミッキュも好みであったが、呪い痛み分け等に特化した型での採用でも良かった。

当初は耐久に振ったものを使用していたが、ギャラドスランドロスに上を取られるのが気に食わなかったので意地AS。

148でも不安な点が多いのでランドロスの岩石封じと合わせて死に出しから繰り出す。

 

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構築の軸その2。

この並びではバトンタッチを採用されているものが多いが、今回はバトンタッチを採用せずに殴り合っていくものを構築のゴールとして目指していたので範囲を広げたものにした。

よって、ランドロスボーマンダバシャーモを見ている構築にはeasy winができた。

 

 

●選出

1,

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基本選出。

 

2,

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対カバリザ。

カバは地震+爆発で殺してカグヤで詰めてバシャーモで抜いて行くのが理想。

 

3,

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ゲッコウガキノガッサ

初手のゲンガーで道連れ+トリルをし、カグヤで詰めていく。

また、コケコのトンボルチェンで有利対面を増やしていく動きを行う。

 

4,

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オニゴーリ・バトンタッチ系統。

ミミッキュで呪いを仕掛ける対面を考えて行動する。

 

5,

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対ミラー(ランドバシャカグヤ)。

相手のランドさえ潰せればスカーフコケコが一貫する。

その障害をカグヤorゲンガーで裁く。

 

6,

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対受けループ。

ステロ+ゲンガーで崩していければ理想。

コケコが一貫しそうなものだったらコケコカグヤゲンガー等。

 

 

●戦績

個人5-3 チーム5-3

Bブロック予選敗退

 

 

構築に関しては良い構築が出来上がったと感じるが、調整不足が否めない。

選出パターンについてもう少し煮詰めて行きたかったです。

 

第四回CCS参加された方々はお疲れ様でした。

とても楽しかったです。またどこかでお会いしましょう!