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ツイスター!

第7世代シングル 自己満記事を掲載します。

S3使用構築 カバルドン+Substitute

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カバルドン @イアの実

215-132-138-*-136-68 砂起こし

地震/ステルスロック/欠伸/吠える

 

■ゲンガー @ゲンガナイト

135-*-101-222-115-200 影踏み

祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/身代わり

 

ボルトロス(霊獣) @デンキZ

167-*-99-176-101-168 蓄電

10万ボルト/めざめるパワー氷/挑発/悪巧み

 

テッカグヤ @食べ残し

203-*-123-127-123-124 ビーストブースト

エアスラッシュ/宿木の種/身代わり/守る

 

ギャラドス @ヒコウZ

171-177-99-*-120-146 威嚇

滝登り/飛び跳ねる/身代わり/龍の舞

 

モロバレル @気合の襷

221-*-90-150-100-51

ギガドレイン/ヘドロ爆弾/めざめるパワー炎/キノコの胞子

 

 

S3使用構築。最後まで使用した。

今回は前期で結果を残されたカバルドン+ゲンガー軸を自分なりに作ってみようという安易な考えからスタート。

実際に組んでみると、補完し合うのが難しく上位ランクのポケモンに不安を残している部分もある。構築上切っているポケモンがいるが催眠術ゲンガーが6割の確率で突破できてしまう為、改めて脅威に感じた。

 

コンセプトは、カバルドンの欠伸ステロで御膳立てをし、後続の身代わりを残して展開させる。赤く記した身代わり持ち3体のうち1体は必ず選出し展開を行うようにした。

それから、選出時に迷わずに選出できるようメガ1+Z2を予め決めて構築した。

 

 

以下、個別解説。

 

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今回の構築と軸として考えた。選出率は95%ほど。

配分は異なるが前記事でも使用した為、S3はカバルドンと共に闘ったと言っても過言ではない。

初手のどちらのリザードンに対して行動できるように慎重HD。

低レート帯からリザードンの数がかなり多いように感じたので、物理耐久を上げるより特殊耐久を上げた方が行動回数も稼げた為、思考停止で決定したように見えるがそうではなく入念に検討した結果であり、今期では有効な配分で正解であったと信じたい。

また、高レート帯(1900~)からは草結びカプ・コケコも多く見られ、2耐えできる場面も少なからずあった。

イアの実はいかにこのポケモンが行動回数を増やす上で重要なアイテム。

技構成は昔ながらのものを引き継いだ。メタグロスバシャーモに対して役割を持つには勿論の他、カプ・コケコやゲンガーも1発で仕留められる地震は欠かせず、最後には起点回避やステルスロックとの相性を踏まえて吠えるを採用。(吹き飛ばしより吠える方がカバルドンっぽい。鳴き声が大好き。)

 

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カバルドンの欠伸と合わせて身代わりを残し催眠術+祟り目で全抜きを目指す。

このポケモンの技選択でゲームが大きく左右する。

特に解説を上げることはないので、この場で自分の理論に変化が出たので述べようと思う。

メガ+Z+@1の選出は美しいし強力だと感じるが、選出時に常にメガポケモンを2体から1体に選ぶ事に強さを感じなかったので、必ずしも構築する際にはメガポケモンが必須のようには思えない。

例を上げるならば、ボーマンダメタグロスを選ぶ事。この2匹を合わせるタイプ補完は良く見えるが、どちらも役割はほぼほぼ一緒なのでどちらかを選ぶとなると強さは特に感じない。

なので今回の構築はその理論を試す故にメガはゲンガーのみ、Zは2匹で構築することを確定にした。

 

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この構築のZ1号。

カバルドン+ゲンガーと相性が良い。

地面の一貫性を打ち消し、カバルドンを受け回し消耗してしまった時にでも電気の一貫性を消せる重要な存在である。

受け主体の構築を崩す構成にし、腐りにくいデンキZを持たせた。

ゲンガーで倒しにくいポケモンを上手くこのポケモンが崩し活躍が多く見られた。

 

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 ゲンガーに対して繰り出してくるスカーフ地面やスカーフカプ・テテフに有利に取れ起点にする。

エアスラッシュバシャーモウルガモスフシギバナに有効。

場持ちを良くしたかった為、食べ残しで採用。

はたき落とされないよう、細心の注意を払って行動した。

 

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カバルドンが苦手なゲッコウガカプ・レヒレを始めとする水タイプ、フシギバナカプ・ブルル等の草タイプに一矢報いる事ができる。

また龍の舞による抜き性能を備えているのでカバルドンの欠伸からの展開も臨める。

なのでカバルドンと相性が非常にマッチしているZクリスタル持ちと言える。

配分は1舞でカプ・コケコやメガゲンガーを上から叩けるように陽気AS。

身代わりはカバルドンとの相性により残せるものと期待している事と、ギルガルドに対して安定行動が取りやすい。

ちなみにZ飛び跳ねるは威力240であり、+1Z飛び跳ねるで177-136カプ・レヒレを一発で倒せる火力を持っている。

ただこのポケモンを使用していて感じたことは、種族値の低さに泣きを見た点。

やはり数値は正義。

 

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advantagesv.blogspot.jp

モロバレルの採用理由はこの記事と全く同じ。

ただ、このポケモンの選出率が高レート帯に昇るにつれ、低くなってしまった。

カバルドン入りミラーに対しては非常に魅力的なのだが、腐る事が多々あったのでこの構築のウィークポイントに当ってしまったと感じる。

この構築が上位陣に食い込むにはこの枠にもっと良いポケモンが入った事だと思う。

 

 

 

結果はS3が終わる2時間前に最高2074までいったが、

そこから連敗を重ねてしまって2014でフィニッシュ。

今期はポケモンに触れる時間が少なかったのが原因だが、余計な負けが少なからずあったのでまたも悔しい結果となってしまった。

引き続きS4もポケモンシングルやっていきたいと思います。

S3お疲れ様でした。

 

■結果

S3シングルレーティング 最高2074 最終2013