ツイスター!

第7世代シングル

S1使用構築 ビスケット対面1号

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■カプ・コケコ @拘りスカーフ
145-*-106-147-95-200 エレキメイカー
10万ボルト/マジカルシャイン/ボルトチェンジ/蜻蛉返り

ギルガルド @ゴーストZ
159-*-171-112-172-87 159-*-71-222-72-87 バトルスイッチ
シャドーボール/ラスターカノン/どくどく/キングシールド

ボーマンダ @ボーマンダナイト
170-187-100-*-101-167 170-197-150-*-111-189 威嚇
捨て身タックル/地震/龍の舞/羽休め

■テッカグヤ @食べ残し
203-121-122-114-123-124 ビーストブースト
※31-31-29-31-31-31でダウンロード対策
ヘビーボンバー/火炎放射/宿木の種/身代わり

■カプ・レヒレ @ミズZ
175-*-135-154-150-115 ミストメイカー
ハイドロポンプ/ムーンフォース/自然の怒り/瞑想

マンムー @突撃チョッキ
187-198-101-*-112-101 鈍感
地震/氷の礫/つららばり/地割れ


第七世代シングルで最初に組んだ構築。
まず使いたかったカプ・コケコとテッカグヤからスタートし、従来の対面構築をコンセプトにし、縦の並びを強く意識して補完しあった。
試行錯誤を繰り返し、この6匹で完成した。

16.12月上旬〜中旬 シーズン1シングルレーティング 2ROM 2000到達



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構築のスターター。
ボルトチェンジ、蜻蛉返りを使い有利対面を作る動き、終盤に繰り出し上から叩く動きどちらにしても優秀。
構築で甘くなりがちな竜舞ギャラドス、破りパルシェン、Sブーストテッカグヤに有利なポケモンなので穴埋めとしても優秀。

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基本的には初手に置き、有利不利問わずゴーストZシャドーボールを放ち、負担を与える。
構築全体で重いカプ・テテフ、パルシェンに対して強い。
キングシールドは有利対面を作りやすく、どくどくはポリゴン2ピンポイント。

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同族やルカリオあたりを意識した最速。
最初は身代わり・龍の舞の構成をしていて放射・宿り木・身代わり・守る等の多くのテッカグヤを起点にして全抜きを試みていたが、
ガラガラに繰り出せる唯一のポケモンなので羽休めは採用せざるを得なかった。
唯一のメガシンカ枠なのもあり、この構築で一番選出回数が多く、威嚇からの展開も多かった。

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種族値、タイプ、単体性能がどれも優れている。
宿り木からの展開をしないといけないので、少しでも範囲を広げられるよう最速。
宿り木の種と相性が良く、テッカグヤに対して有利なポケモンの後出しからさらにアドが取れる身代わり、
ウエポンは超火力をノーリスクで放てるヘビーボンバー、ミラーや呼ぶ草タイプ等に刺さる火炎放射で構成は完成。
ビーストブーストでSを上げるようにして、全抜きを狙う。
後述するカプ・レヒレやマンムーの回復技を設置するという仕事もできる。
呼ぶダウンロードポリゴン2に対して後続に負荷がかかる場面が多かったので、B個体値を下げてダウンロード対策。
この型だけではないが、テッカグヤ自体、個人的にはかなりの高評価をしていて、今後の構築にも使っていきたい、お世話になりたいと考えている。

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今期使える水タイプの中で唯一まともなポケモンで補完で入りやすかった、という認識だったが実際に使ってみると全抜きエースに扱えたり等、様々な活躍が見られた。
例えるなら第5世代の水ジュエルスイクンのような強さを感じた。
他にもミストフィールドでマンムーの補佐ができたりする事もできる。
配分は、
瞑想Zポンプで203テッカグヤ高乱数1
準速テッカグヤ抜き抜き
全抜きを試みる為、テッカグヤを意識した。
受け主体の構築を意識して挑発を採用したかったが、自然の怒り+瞑想Zポンプの範囲の広さに卒倒しました。
気に入らない点を述べるならば、水タイプなのに鋼技が等倍で入ってしまう点か。

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カプ・コケコを始めとする電気タイプが多い環境だと判断し、サザンドラポリゴンZ等の多くの特殊アタッカーと打ち合ってもらいたかったのでチョッキマンムーが構築の最後に入ってきた。
配分に関してはAに全振りして少しでも負荷を与える事以外深く考えてなかったが、Sラインはもう少し変更できた部分があった。
前述したボーマンダの威嚇、テッカグヤ、カプ・レヒレのミストフィールドとの相性がよく、ボーマンダの次に選出回数が多かった。
今回はステロを泣く泣く切ったが、採用するならばミストシードも選択肢の一つ。
瞑想カプ・レヒレと共に地割れを使いながら相手のサイクルに泥を塗る。


選出に関しては従来の対面構築と同じ感覚で、それぞれスペックが高いポケモンを使用しているので選出幅が広く、相手に合わせて対応していく選出を心がけていた。
相手に合わせて選出するのが対面構築の難しさであり、一つの楽しさなのかなと自負しています。

他のプレイヤーにもこの構築を渡してシングルレーティングで結果を残してくれたので、自信に繋がりました。

解説は以上です。ここまで読んで頂きありがとうございます。

第7世代はやり込みたいと思っているのでよろしくお願いします!