ツイスター!

第7世代シングル

メモ帳に記録していた俺流の構築の組み方

f:id:biscuit-0821:20170222051641p:plain

某氏に「ちびすけさんは構築をどう組んでますか?」と聞かれたことがあり、

「俺はメモ帳にその都度記録して自分の考えを整理しているよ。」と答えたので、

今回は第四回CCSまでに目指した構築メモを公開する。

 

ちなみに完成構築は前記事のこれ。

biscuit-twister.hatenadiary.jp

この記事でも後に記事にすると述べたので。

恐らく以下のメモで述べていることとだいぶズレている結果になるw

 

自分なりに結構略してる部分が多々あるので流し見してください。

 

 

■7/1

第四回CCS開催決定。

CCS当日までに第七世代の対面構築を完成させるべくレートに潜る度(日付毎)に雑感をここに記録する。

「真の対面パは引かない」をコンセプト。

 

■7/2

自分の考え

別に縛ってるわけじゃないけど、メガ1.Z2が個人的に選出しやすい 20戦くらいメガ1.Z1も試したけど此方も悪くはないがパワーが落ちたなという印象 というよりそこに拘りを挿したから動きづらくなっただけだろうけど

 

個人的にメガ1.Z2で仕上げるのが選出も自分に向いてるし、扱いやすいから崩すのに滅びゲンガー挿したいとかそういう理由ではない限りこれを目指す

 

種族値のハンデを背負うことになるけど、6世代ほどメガシンカ対戦ではないと感じてるので選出幅を狭めるよりかは対応できる範囲を伸ばして一般枠を強い物に仕上げた方が良いのかなってのが7世代触って感じた俺の持論 まあ構築次第と言ってしまえばそれまでだけどw

 


■7/4
ランドロスの感触がよかった、ハッサムのせいでウルガヒードランに負けたので
レヒレも抜きたいポケモンが多く感じたのでHCからCSに。
ミミッキュの呪いがよくわからんのでシャドクロに。 

ヒードラン@チョッキ →微妙
ランドロス@イア

ハッサムテッカグヤギルガルドも視野
ギルガルド@鉢巻 シャドクロ聖剣影打ち諸刃 or珠、保険 影打ち聖剣剣舞キンシ
・没案
ハッサム@ナイト 意地調整配分 バレット蜻蛉剣舞羽
ギルガルド@バンジ シャドボラスカ金属音キンシ 

 


■7/7
メガ枠の検討。ガルーラ、マンダ→コケコガルドマンダの並び
メタグロス案も浮上。
コケコランドグロスレヒレミミッキュカイリュー →グロスカイリューマンムー重い
コケコランドガルドレヒレミミッキュガルーラ

 


■7/9
レヒレの耐久値に不安が生じた為、CS→HC
↓良さ気
コケコ@襷
ランド@チョッキ
ガルド@ゴーストZ
レヒレ@ミズZ
ミミッキュ@フェアリーZ
ガルーラ@ナイト 捨て身不意炎Pグロウ
→コケコorランド+ガルーラ+ガルドのパワーが気になったのでガルドをZ
 Z3枚で手ぶらが生じてもZを選出しない時のデメリットの方が大きく感じた。
↓その2
コケコ@襷
ランド@イア
ミミッキュ@Z
レヒレ@Z
ヒードラン@スカーフ
ボーマンダ@ナイト

 


■7/11
①←ベースで
カプ・コケコ@襷
ランドロス@チョッキ 腕白HB 地震/封じ/蜻蛉/叩きor地割れ ←地割れでいいかも
ギルガルド@ゴーストZ 剣舞orシャドボ影打ち毒キンシ
ミミッキュ@フェアリーZ 呪いorシャドクロ
スイクン@残飯 熱湯凍風 瞑想or毒 身代わり/熱湯 毒or瞑想 身代わり守る ←EFめざ電でドイデ殺す?
バシャーモ@ナイト 雷P


カプ・コケコ@襷
ランドロス@イア ステロ
メタグロス@ナイト ヘッドバレット
ミミッキュ@珠
カイリュー@ドラゴンZ 逆鱗炎P
レヒレ@ミズZ めざ炎


カプ・コケコ@襷
ランドロス@イア ステロ
ヒードラン@スカーフ 大地or原始
ボーマンダ@ナイト
ミミッキュ@フェアリーZ 呪いorシャドクロ
カプ・レヒレ@ミズZ

 


■7/14
①使用
ギルガルドが歪む 剣舞→シャドボZ
・ランド チョッキ→HDイア毒


■7/15
ランドロス@イア 生意気HD めざ氷 ←ミラー、マンダの起点回避
ミロカロス@なんか 勝ち気 熱湯凍風催眠再生
→ランドはまあ悪くなかったけどミロ微妙


■7/16
・どっかにスカーフ欲しい コケコ?
・ガルドの配分見直し
→冷静HCにしたらジバコとのイタチごっこで負けたからS87くらいまで伸ばす控え目個体
・ガルーラってかノーマル重い


■7/18
スイクン マンダを気にして凍える風or吠えるの採用 吠えるカバにも有効


■7/24
・スカーフ採用したい →やっぱりスカーフ地面っしょランドロス
・炎牙マンダって机上論受け不可能じゃね →バシャからマンダ ポリ2とか重くなったけど
ミミッキュのシャドクロを挑発or呪いとか
現状
カプ・コケコ@襷
ランドロス@スカーフ 雪崩馬鹿力
ボーマンダ@ナイト 捨て身炎牙竜舞羽
ギルガルド@ゴーストZ 影毒キンシ
スイクン@残飯 臆病HS 熱湯凍風毒まも
ミミッキュ@フェアリーZ シャドクロ


■7/26
コケコ・ミミッキュスイクンボーマンダまでは良い。
・鉢巻ハッサム使いてえ→思ったより強い ガルド→ハッサム


■7/29
ランドロス弱くね?
ヒードランジバコイルやレボルト(電気)、地面、テッカグヤに強く、ミミッキュを誤魔化せるポケモン(非メガ、Zクリスタル所持有)
マンムー良さ気 @コオリZorスカーフor珠
他案:テッカグヤ 炎or草Zヒードラン


■8/1
レート1500スタート9-1
・コオリZマンムー出せねえ→試験的にスカーフ→発想は悪くないけどゴミ
メタグロスゲロい
マンムーの所にゴーストZギルガルド?→まだ試してない

現状
カプ・コケコ@襷
スイクン@残飯 臆病HS 熱湯凍風毒まも
ミミッキュ@フェアリーZ シャドクロ
ボーマンダ@ナイト 捨て身地震エッジ炎牙 意地
ハッサム@鉢巻 石火
マンムー@コオリZ 地震礫つららおとし叩き


■8/2
マンムーの枠に試験的に、ヒードラン@ホノオZ オバヒラスカニトチャ毒


■8/4
ヒードラン入れてレート13連勝
鬼火でもいいのかなって思うけど、ポリ2あたり意識するなら毒に


■8/6
レートで惨敗した
結果的にハッサムが足を引っ張っている様
最後に入ったヒードランは強かった


■8/7
構築再案
電気が重い、上から殴れないという前回の構築からの反省を踏まえてマンダドランからスタート。
現状
カプ・コケコ@襷
スイクン@残飯 臆病HS 熱湯凍風毒まも
ミミッキュ@フェアリーZ シャドクロ
ボーマンダ@ナイト 意地 捨て身地震エッジ炎牙
ヒードラン@ホノオZ オバヒラスカニトチャ毒
ランドロス@スカーフ 封じ馬鹿力

ランドロスはスカーフテテフもいいかも


■8/10
レート20-3くらい
マンダ意地→陽気AS ルカリオ、ジャロ、グロスカミツルギあたりは抜いておきたかった
→特に困ってない 寧ろ選出画面での不安が抜けて良い方向


■8/11
スイクン残飯→回復実 毒身代わり吠える→凍える風毒身代わり
→凍える風が強い ただレヒレに対しては不安
レート1900まで一気に
現状
カプ・コケコ@襷
スイクン@ウイの実 臆病HS 熱湯凍風毒身代わり
ミミッキュ@フェアリーZ シャドクロ
ボーマンダ@ナイト 陽気 捨て身地震エッジ炎牙
ヒードラン@ホノオZ オバヒラスカニトチャ毒
ランドロス@スカーフ 封じ馬鹿力


■8/18
試験的にマンダ→ガルーラ@ナイト 捨て身不意ほんちグロウ ランドとマンダの弱点が被る
マンダドランのセットがいいので、ランドガルドのセットの期待も込めて
ヒードランギルガルド@ゴーストZ シャドボ影毒キンシ


■8/19
ガルーラはそんなによろしくなかったのでマンダに戻す
ドランが上位に刺さりづらいと感じたのでガルドを続投。型を少し変更
ギルガルド@ゴーストZ シャドボ影聖剣身代わり キンシは面倒な択を発動させるだけだから採用しない
テテフやクレセに後出ししてくる奴に身代わり聖剣が刺さる
・受けループは切る CCSにいるわけない

 

■9/1

ランドロス@襷
バシャーモ@ナイト 155-233-100-*-101-152
テッカグヤ@ヒコウZ 173-*-123-156-124-124
ミミッキュ@フェアリーZ
カプ・コケコ@スカーフ ワイボ蜻蛉ブレバボルチェン
カプ・テテフ@チョッキ サイキネショックムンフォめざ地

 

ヒードランジバコイルナットレイ →バシャ+テテフ@めざ地
リザードンバシャーモ →ステロor妖Zミミッキュ
ゲッコウガアシレーヌカプ・レヒレギャラドス →コケコorミミッキュ
ボルトロス霊・カプ・コケコ・メガライボルトロトム →ランド
カバルドンマンムー →ランド+カグヤ

 

 

ここからメモ帳の更新がなくなりました。

 

 

ちなみに第五世代の頃からこのようにメモ帳に記録し、自分の考えを纏めていました。

 

第七世代では第五世代の頃と比べ、Zクリスタルやメガシンカという策略はもちろん、ポケモンもかなりの数が増え、整理仕切れないと感じるので、

何事もメモを取るのは大事な事だと今回の構築を作成しながら強く感じました。

 

いちいち記録するのは面倒だと思うが、昔の自分の考えがわかったりするので結構面白いです。

ここまで成長した、結果を残したという事も一目瞭然です。

今回は意味わかんないことばっかり言ってるし成長したと言えませんが

 

今後もメモを取ることを続けながらポケモンをやっていきます。

 

 

第四回CCS使用構築 対面パは雑魚が使っても強さは発揮されないってこといい加減気付くべき。ビスケット氏レベルの動き見せられるとほとんどが雑魚に見える。

f:id:biscuit-0821:20170105184538p:plainf:id:biscuit-0821:20171009135019p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172940p:plain

f:id:biscuit-0821:20170105184541p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172941p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222151p:plain

 

■カプ・コケコ @拘りスカーフ

145-167-106-*-95-200 エレキメイカー

ワイルドボルト/ブレイブバード/ボルトチェンジ/蜻蛉返り

 

ランドロス @気合の襷

165-216-110-*-100-143 威嚇

地震/岩石封じ/大爆発/ステルスロック

 

■ゲンガー @ゲンガナイト

159-*-95-151-96-170→159-*-115-191-116-192 呪われボディ→影踏み

シャドーボール/ヘドロ爆弾/トリックルーム/道連れ

 

テッカグヤ @ヒコウZ

173-*-123-156-124-124 ビーストブースト

エアスラッシュ/宿木の種/身代わり/ボディパージ

 

ミミッキュ @フェアリーZ

131-156-100-*-125-148 化けの皮

戯れつく/影打ち/呪い/剣の舞

 

バシャーモバシャーモナイト

155-171-90-161-81-118→155-215-100-181-90-138 加速

フレアドライブ/飛び膝蹴り/めざめるパワー氷/守る

 

 

第四回CCS使用構築。

目指したものは"第七世代の対面構築”。真の対面パは引かない。

今回は自分が以前の世代から好んでいた対面構築をベースとしたものを練っていた。

対面構築といえば、「トンボルチェン」での対面操作、常にひかずに殴っていく死に出しから展開するというコンセプトが見受けられるのが多いと感じているため、この2つをマッチさせるものを考案した。

 

様々な案が思いつくにあたり、実際にS4・S5シングルレーティングで使用していたところ、思うように展開ができずに多くの失敗を繰り返した。(後に記事にあげようと思う。)

試行錯誤した末、この6匹に落ち着いた。

 

 

f:id:biscuit-0821:20170112200415p:plain

構築の頭に置いているが、採用した順にあげると5匹目。

展開役というより展開された駒に対してのストッパーという役割を主に担う。

物理型は随分有名になったが、この型の強い所は特殊型に見える点を有効活用できるのは勿論のこと、ミミッキュをEF下ワイルドボルトで仕留められる可能性がだいぶ高い所。

また前期シングルレーティングで上位に上り詰め、最近流行りでもある「ランドカグヤバシャ」に強い駒として扱える。(ランドロスを他の駒で潰してしまえばEFワイルドボルトが一貫する為)

キノガッサを始めとする催眠から展開してくる構築に対してエレキメイカーが目立って活躍できるので、採用した順では最後の方になるが重要な駒。

 

 

f:id:biscuit-0821:20170314221139p:plain

構築の軸。先発に起用することが多く、気合の襷を用いて場を整えてもらう。

素早さ補正を上げて先手取れる範囲を広げるのも良いと思うが、ミミッキュを岩石封じ+地震で倒せるA216の火力を優先した。

火力補正を上げると、地震+大爆発で大体のカバルドンポリゴン2を倒せたり、

メガボーマンダの身代わりを岩石封じで破壊できたりする。

後発が死に出しから展開できるように大爆発。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

構築の最後に選択したポケモン

採用理由をあげるならば、テッカグヤバシャーモが苦手なポケモンに強い点。また構築全体で重めなゲッコウガキノガッサマリルリに対して有利。

後出しできる耐性がないのがこのポケモンの弱い点であるので、主に初手に起き、テッカグヤの障害を排除させるのが主な役割。

その理由から技構成は道連れを採用。ただ7世代では道連れ連打という戦法ができなくなった為、優先度の低い技を選択し、上から殴られるようになるトリックルームを合わせて採用。

トリックルームが決まれば中途半端なSであるランドロステッカグヤが上から殴れるようになる。

また、ミラーのバシャーモに対して逆手に取れる可能性もある。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain

特筆することもない普通のテッカグヤ

このテッカグヤを死に出しから展開することだけ。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

テッカグヤが繰り出せない時に出すZ役。

ボーマンダ意識というよりは相手のバシャーモを気にしてフェアリーZでの採用。

オニゴーリやバトンタッチ系統の構築に負けたくなかったので呪い挿し。

殴れるミミッキュも好みであったが、呪い痛み分け等に特化した型での採用でも良かった。

当初は耐久に振ったものを使用していたが、ギャラドスランドロスに上を取られるのが気に食わなかったので意地AS。

148でも不安な点が多いのでランドロスの岩石封じと合わせて死に出しから繰り出す。

 

f:id:biscuit-0821:20170830195003p:plain

構築の軸その2。

この並びではバトンタッチを採用されているものが多いが、今回はバトンタッチを採用せずに殴り合っていくものを構築のゴールとして目指していたので範囲を広げたものにした。

よって、ランドロスボーマンダバシャーモを見ている構築にはeasy winができた。

 

 

●選出

1,

f:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170830195003p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200418p:plainorf:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200418p:plainorf:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

基本選出。

 

2,

f:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200418p:plainf:id:biscuit-0821:20170830195003p:plain

対カバリザ。

カバは地震+爆発で殺してカグヤで詰めてバシャーモで抜いて行くのが理想。

 

3,

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200418p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200415p:plainorf:id:biscuit-0821:20170314221139p:plain

ゲッコウガキノガッサ

初手のゲンガーで道連れ+トリルをし、カグヤで詰めていく。

また、コケコのトンボルチェンで有利対面を増やしていく動きを行う。

 

4,

f:id:biscuit-0821:20170112200415p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

オニゴーリ・バトンタッチ系統。

ミミッキュで呪いを仕掛ける対面を考えて行動する。

 

5,

f:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200415p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200418p:plainorf:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

対ミラー(ランドバシャカグヤ)。

相手のランドさえ潰せればスカーフコケコが一貫する。

その障害をカグヤorゲンガーで裁く。

 

6,

f:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200418p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

対受けループ。

ステロ+ゲンガーで崩していければ理想。

コケコが一貫しそうなものだったらコケコカグヤゲンガー等。

 

 

●戦績

個人5-3 チーム5-3

Bブロック予選敗退

 

 

構築に関しては良い構築が出来上がったと感じるが、調整不足が否めない。

選出パターンについてもう少し煮詰めて行きたかったです。

 

第四回CCS参加された方々はお疲れ様でした。

とても楽しかったです。またどこかでお会いしましょう!

 

S5 キャラランク

個人メモ

(同ランクは左から高評価順)

 

メガシンカ

■SS

f:id:biscuit-0821:20170112200417p:plain

■S

f:id:biscuit-0821:20170830195003p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021804p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023119p:plainf:id:biscuit-0821:20170314220533p:plainf:id:biscuit-0821:20170314220539p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170114021812p:plainf:id:biscuit-0821:20170830204047p:plainf:id:biscuit-0821:20170422042348p:plainf:id:biscuit-0821:20170630035515p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170630101225p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022346p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021816p:plainf:id:biscuit-0821:20170830195234p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022126p:plain

 

 

◎一般

■SS

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

■S

f:id:biscuit-0821:20170112200415p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221134p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021808p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022123p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221628p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170830195754p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200416p:plainf:id:biscuit-0821:20170222051641p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221019p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200418p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222201p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221348p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021809p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170314222119p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221347p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200419p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200420p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022124p:plainf:id:biscuit-0821:20170831141604p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221629p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222653p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023349p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023112p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222303p:plain

■D

f:id:biscuit-0821:20170314222342p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021818p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023120p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222447p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021813p:plainf:id:biscuit-0821:20170830200312p:plainf:id:biscuit-0821:20170630035250p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223439p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223108p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023106p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023111p:plain

■E

f:id:biscuit-0821:20170314221812p:plainf:id:biscuit-0821:20170630035228p:plainf:id:biscuit-0821:20170630100845p:plainf:id:biscuit-0821:20170422043950p:plainf:id:biscuit-0821:20170422043446p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023110p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223550p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223305p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223549p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223643p:plainf:id:biscuit-0821:20170630101626p:plain

広告を非表示にする

S4序盤 雨ヘラドータ

お久しぶりでございます。月1更新。

 

S4は仕事の関係でポケモンを触れる頻度が少ないですが、合間見てやっています。

さらに今期はメガバシャーモメガラグラージ等が解禁して対戦に層が厚くなり環境も変動しています。

が、如何せん自分が現環境についていけてなく感じます。

悪く言うなら今期は勝てない。わからない。考えたものが全て裏目に出る、といった現状。

 

 

まあこんな話を連連としていても書いてる方も読んでる方もつまらないと思うので、S4序盤にメガラグラージが解禁した影響で使用した構築を紹介。

こんな構築紹介してもって感じはあるけどw

 

f:id:biscuit-0821:20170630033650p:plainf:id:biscuit-0821:20170630033712p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184538p:plain

f:id:biscuit-0821:20170630033854p:plainf:id:biscuit-0821:20170630033907p:plainf:id:biscuit-0821:20170630033918p:plain

 

ニョロトノ @脱出ボタン 雨降らし

熱湯/守る/滅びの歌/アンコール

 

ラグラージラグラージナイト 激流/すいすい

滝登り/地震/冷凍パンチ/馬鹿力

 

■カプ・コケコ @デンキZ エレキメイカー

145-121-106-147-95-200

10万ボルト/めざめるパワー氷/ボルトチェンジ/蜻蛉返り

 

ラティアス @拘り眼鏡 浮遊

183-*-110-178-150-135

流星群/サイコキネシス/雷/トリック

 

ヘラクロスヘラクロスナイト 根性/スキルリンク

155-237-135-*-126-139

ミサイル針/インファイト/ロックブラスト/地震

 

ドータクン @カゴの実 浮遊

174-*-138-100-182-54

ラスターカノン/サイコショック/瞑想/眠る

 

 

構築の組み始めにはペリッパーから入ったはずなのに弱すぎて抜けた。

f:id:biscuit-0821:20170630035228p:plain(控え目HC ドロポン/冷凍ビーム/蜻蛉/追い風 @襷)

*****************************************************************************************************

 

f:id:biscuit-0821:20170630035250p:plain

天候ターン管理が難しいので1ターンでも早く展開を行えるように脱出。

滅び守るでの詰め性能は捨てがたい。アンコールは脱出ボタンのデメリットをカバーする為。

 

f:id:biscuit-0821:20170630035515p:plain

とりあえずやってみようぜメガラグ。

馬鹿力はナットレイやガルーラに遂行、また雨が降っていない時のポリ2への打点として優秀。

その他に解説が思いつかない。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200415p:plain

雨展開を行える謂わば雨の補佐役。

初手のリザードン(+地面)に対して行動ができるようにボルトチェンジ、蜻蛉返り。

その他の相手に腐りにくいようにデンキZを持たせた。

余裕があるなら挑発を持たせてポリ2の再生に刺すか、自身が崩しを行えるように瞑想を採用したかった。

 

f:id:biscuit-0821:20170630100845p:plain

 対水、バシャ、バナあたりに誤魔化されないように。

また輝石連中にトリックで対抗。

雷は雨の恩恵を活かして繰り出すことに期待し採用。

 

f:id:biscuit-0821:20170630101305p:plain

ナットレイメガユキノオーポリゴン2あたりを意識。

また脱出雨での天敵でもある身代わり展開に滅法強い。

それから実は自身の特防が高いので雨を降らせれば炎タイプとも戦えなくもない。

スイクンまで意識するならミサイル針→タネマシンガン

 

f:id:biscuit-0821:20170630101626p:plain

おかえり最強ドータクン

前述したラティアスのトリックから強引に積み、

メガラグラージに対して数値受けをしてくる相手に繰り出し起点にする。

カプ系の処理速度を求めてラスターカノンにしたが、正直この枠はめざ炎の方が良かったりとも感じた。

要塞になることを期待し眠カゴでの採用だが、エスパーZなどを持たせて火力を底上げしても面白いと思う。

ただ受け身のポケモンのくせに数値受けが難しく、数値は低い。

 

 

 

BW1のニョロトノ解禁に伴い、雨との相性が良いポケモンを思い出し構築した。

レーティングでは数戦ほどしか使用できなかったが、そこまで負けなかった記憶があるので十分戦えるのかなと。

 

現在は仲の良いポケモン勢から雨構築を頂き、それに熱を入れたり、

また別に新しい構築(俗に言う”対面構築”)を考えたりしています。

 

雑記事で申し訳ございませんが、こんな構築の組み方もあるよと察して頂ければと思います。

S3使用構築 カバルドン+Substitute

f:id:biscuit-0821:20170319141457p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172940p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222207p:plain

f:id:biscuit-0821:20170105184541p:plainf:id:biscuit-0821:20170422122244p:plainf:id:biscuit-0821:20170422122246p:plain

 

 

カバルドン @イアの実

215-132-138-*-136-68 砂起こし

地震/ステルスロック/欠伸/吠える

 

■ゲンガー @ゲンガナイト

135-*-101-222-115-200 影踏み

祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/身代わり

 

ボルトロス(霊獣) @デンキZ

167-*-99-176-101-168 蓄電

10万ボルト/めざめるパワー氷/挑発/悪巧み

 

テッカグヤ @食べ残し

203-*-123-127-123-124 ビーストブースト

エアスラッシュ/宿木の種/身代わり/守る

 

ギャラドス @ヒコウZ

171-177-99-*-120-146 威嚇

滝登り/飛び跳ねる/身代わり/龍の舞

 

モロバレル @気合の襷

221-*-90-150-100-51

ギガドレイン/ヘドロ爆弾/めざめるパワー炎/キノコの胞子

 

 

S3使用構築。最後まで使用した。

今回は前期で結果を残されたカバルドン+ゲンガー軸を自分なりに作ってみようという安易な考えからスタート。

実際に組んでみると、補完し合うのが難しく上位ランクのポケモンに不安を残している部分もある。構築上切っているポケモンがいるが催眠術ゲンガーが6割の確率で突破できてしまう為、改めて脅威に感じた。

 

コンセプトは、カバルドンの欠伸ステロで御膳立てをし、後続の身代わりを残して展開させる。赤く記した身代わり持ち3体のうち1体は必ず選出し展開を行うようにした。

それから、選出時に迷わずに選出できるようメガ1+Z2を予め決めて構築した。

 

 

以下、個別解説。

 

f:id:biscuit-0821:20170314221134p:plain

今回の構築と軸として考えた。選出率は95%ほど。

配分は異なるが前記事でも使用した為、S3はカバルドンと共に闘ったと言っても過言ではない。

初手のどちらのリザードンに対して行動できるように慎重HD。

低レート帯からリザードンの数がかなり多いように感じたので、物理耐久を上げるより特殊耐久を上げた方が行動回数も稼げた為、思考停止で決定したように見えるがそうではなく入念に検討した結果であり、今期では有効な配分で正解であったと信じたい。

また、高レート帯(1900~)からは草結びカプ・コケコも多く見られ、2耐えできる場面も少なからずあった。

イアの実はいかにこのポケモンが行動回数を増やす上で重要なアイテム。

技構成は昔ながらのものを引き継いだ。メタグロスバシャーモに対して役割を持つには勿論の他、カプ・コケコやゲンガーも1発で仕留められる地震は欠かせず、最後には起点回避やステルスロックとの相性を踏まえて吠えるを採用。(吹き飛ばしより吠える方がカバルドンっぽい。鳴き声が大好き。)

 

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

カバルドンの欠伸と合わせて身代わりを残し催眠術+祟り目で全抜きを目指す。

このポケモンの技選択でゲームが大きく左右する。

特に解説を上げることはないので、この場で自分の理論に変化が出たので述べようと思う。

メガ+Z+@1の選出は美しいし強力だと感じるが、選出時に常にメガポケモンを2体から1体に選ぶ事に強さを感じなかったので、必ずしも構築する際にはメガポケモンが必須のようには思えない。

例を上げるならば、ボーマンダメタグロスを選ぶ事。この2匹を合わせるタイプ補完は良く見えるが、どちらも役割はほぼほぼ一緒なのでどちらかを選ぶとなると強さは特に感じない。

なので今回の構築はその理論を試す故にメガはゲンガーのみ、Zは2匹で構築することを確定にした。

 

f:id:biscuit-0821:20170217222201p:plain

この構築のZ1号。

カバルドン+ゲンガーと相性が良い。

地面の一貫性を打ち消し、カバルドンを受け回し消耗してしまった時にでも電気の一貫性を消せる重要な存在である。

受け主体の構築を崩す構成にし、腐りにくいデンキZを持たせた。

ゲンガーで倒しにくいポケモンを上手くこのポケモンが崩し活躍が多く見られた。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain

 ゲンガーに対して繰り出してくるスカーフ地面やスカーフカプ・テテフに有利に取れ起点にする。

エアスラッシュバシャーモウルガモスフシギバナに有効。

場持ちを良くしたかった為、食べ残しで採用。

はたき落とされないよう、細心の注意を払って行動した。

 

f:id:biscuit-0821:20170422043513p:plain

カバルドンが苦手なゲッコウガカプ・レヒレを始めとする水タイプ、フシギバナカプ・ブルル等の草タイプに一矢報いる事ができる。

また龍の舞による抜き性能を備えているのでカバルドンの欠伸からの展開も臨める。

なのでカバルドンと相性が非常にマッチしているZクリスタル持ちと言える。

配分は1舞でカプ・コケコやメガゲンガーを上から叩けるように陽気AS。

身代わりはカバルドンとの相性により残せるものと期待している事と、ギルガルドに対して安定行動が取りやすい。

ちなみにZ飛び跳ねるは威力240であり、+1Z飛び跳ねるで177-136カプ・レヒレを一発で倒せる火力を持っている。

ただこのポケモンを使用していて感じたことは、種族値の低さに泣きを見た点。

やはり数値は正義。

 

f:id:biscuit-0821:20170422043446p:plain

advantagesv.blogspot.jp

モロバレルの採用理由はこの記事と全く同じ。

ただ、このポケモンの選出率が高レート帯に昇るにつれ、低くなってしまった。

カバルドン入りミラーに対しては非常に魅力的なのだが、腐る事が多々あったのでこの構築のウィークポイントに当ってしまったと感じる。

この構築が上位陣に食い込むにはこの枠にもっと良いポケモンが入った事だと思う。

 

 

 

結果はS3が終わる2時間前に最高2074までいったが、

そこから連敗を重ねてしまって2014でフィニッシュ。

今期はポケモンに触れる時間が少なかったのが原因だが、余計な負けが少なからずあったのでまたも悔しい結果となってしまった。

引き続きS4もポケモンシングルやっていきたいと思います。

S3お疲れ様でした。

 

■結果

S3シングルレーティング 最高2074 最終2013

 

S3使用構築 崩れない受け 消える勝機 終わる対戦

f:id:biscuit-0821:20170319141457p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172940p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184541p:plain

f:id:biscuit-0821:20170501164020p:plainf:id:biscuit-0821:20170501164017p:plainf:id:biscuit-0821:20170501164024p:plain

 

カバルドンゴツゴツメット 砂起こし

215-132-187-*-92-68

地震/岩石封じ/毒々/怠ける

 

■ゲンガー @ゲンガナイト 呪われボディ→影踏み

135-*-101-222-115-200

祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/鬼火

 

テッカグヤ @食べ残し ビーストブースト

203-*-165-127-121-88

ラスターカノン/火炎放射/宿木の種/守る

 

■ラッキー @進化の輝石 自然回復

325-*-62-*-157-71

地球投げ/ステルスロック/毒々/タマゴ産み

 

ドヒドイデ @コオリZ 再生力

157-*-224-73-162-56

熱湯/毒菱/黒い霧/自己再生

 

ベトベトン(アローラの姿) @ラムの実 毒手

211-171-95-*-123-71

毒突き/はたき落とす/追い打ち/クリアスモッグ

 

 

今まで敬遠していた受けループに挑戦。

挑戦理由としては、実際に触ってみないと見えてこない部分があると思い、先日行われた対戦オフでも受けループが結果を残された為。

また、受けループの弱点を違う視点で見つけてみたかった。

S3で少しだけ使用した構築を紹介。

 

 

f:id:biscuit-0821:20170314221134p:plain

受けループのゴツメ持ちと言えばエアームドが上がるが、今回は電気耐性を持ったカバルドンを採用した。

数値の通り基本的には物理に投げ、砂、ゴツメ、毒々と定数ダメージを蓄積させる。

技は後続に置くだろうメガゲンガーに常に上を取らせたい為、岩石封じを搭載。ウルガモスにも効果的。

役割的にはボルトロスボーマンダに有効な氷の牙も欲しかったが、上記の理由から岩石封じは外せなかった。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

構築のエースというよりは終盤のお掃除役。

耐久数値が高いポケモンを揃えても崩されるポケモンを強引に処理をする。

といっても道連れの仕様変更により確実性がなくなったが、そこは低命中ではあるが催眠術でカバーした。

毒々、毒菱、毒手と状態異常を引っ掛ける構築なので祟り目と相性が良い。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain

浮いていない毒タイプが多いことから地面タイプを強く呼んでしまう為、補完で入ってきた。

回復ソースが薄い故に宿木の種と相性がいい。

ボーマンダの身代わりを残させないようにラスターカノンを採用した。

火炎放射は鋼タイプに遂行させる。

主に対ガブリアスを任せていたが、剣舞+炎の牙で強引に1:1を取られてしまうこともあったので、めざ氷を採用したかった。

ビーストブースト後に要塞化するB補正。

 

f:id:biscuit-0821:20170314222653p:plain

「受けループはラッキーの為の構築だからね」

ラッキーを使ってみたく受けループを組んだ。

やはり特殊受けと扱えばかなり強く、読み合いの負担が少なく有利対面が維持しやすいポケモンだった。

突破手段さえ無くせば詰み状況がかなり作りやすい。

技はオーソドックスなものを使用。毒々は貴重なダメージソース。

ラッキーに火炎放射を入れる構築も見たが、それはハピナスを採用すればいいと思う。

 

f:id:biscuit-0821:20170314222303p:plain

貴重な水、フェアリー受けであり、相手の展開を回避できる受けループには欠かせないポケモンなのではないだろうか。

また毒菱により受け回すコンセプトを持つ構築に非常にマッチしている。

持ち物は黒いヘドロやHP半分回復木の実と悩んだが、試験的にコオリZを使用した。

効果は自己再生と被るが、相手の積み技に対しては最も有効であった為、相手の展開防止を強く見るならコオリZなのかなと感じた。

上位数を誇るミミッキュ、受けループの課題である対パルシェンに滅法強い存在である。

めざ電パルシェンには土下座。くたばっていく姿に涙を飲んだ。

 

f:id:biscuit-0821:20170114023120p:plain

メガゲンガー、瞑想カプ・テテフを主に任せる。

ここの枠はスカーフ追い打ちバンギラスでも良いと感じるが、それでは定番すぎて面白味もないのでベトベトンを採用。

技構成はゲンガーを捕まえる追い打ちから、

数値を下げる事、Zクリスタル所持の把握ができるはたき落とす、メインウエポンであり毒手との相性を含め毒突き、

最後にはドヒドイデの黒い霧と同じ、相手の展開を許さないクリアスモッグで決定した。

他の候補としては起点回避できる大爆発、役割維持をさせるならば眠る。

持ち物は熱湯火傷を回避させる事からラムの実を採用。

これによって対キノガッサも毒突き+毒手の動きによって処理がかなり楽になった。

 

 

 

受けループを使用して感じたことは

読み合いの負担が少なく、有利対面を維持することを常に意識していればある程度勝ててしまうので、高耐久のポケモンを揃え行動保証があるポケモンは自分好みであり、プレイングが下手クソな自分には案外合っていると感じた。

 

ただ相手を詰ませる事、勝ちに行く事よりいかに負けないか、というゲーム運びになるので試合時間は大変長い。構築全体も低速ポケモンが多いので被弾回数も多い。その点はポケモンをやっていて好みではないので今後使用するかしないかでは別の話になる。

 

Zクリスタルの登場で前世代よりかは突破する選択肢が増えたと感じるが、これらが無かった前世代の受けループはどれだけ恐ろしかったか。

対策無しでは突破は難しいので恐ろしい構築だと改めて感じた。

 

逆に言えば、対受けループだけの為に入れてるポケモンにeasy winされた時のストレスもかなりのもの。一撃技で崩しを考えるプレイヤーへのストレスも堪えられる精神力が必要。

 

受けループを一言で表すならば、攻めの役割理論を放棄したパーティ。これに尽きる。

 

こういう見方で実際に体験する事に新鮮味が出てきたので、この構築を使用していて楽しさを感じた。

今後もそういう観点でポケモンに触っていこうと思う。

 

最後に参考にしたブログを紹介。

はいたてきまいるーむ: ドヒドイデ入り受けループ

とりおふ!、第34回委員会オフ、ニコ生大会結果まとめ - エンドーさんのブログ

アンテナも受けループの記事を沢山入れ、参考にさせて頂きました。

 

 

S3 キャラランク

今期は少ない対戦数ではあるが、様々なポケモンに囓ってみた為、前期よりランクが大幅に変わる。

(同ランクは左から高評価順)

 

メガシンカ

■SS

無し

■S

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170112200417p:plainf:id:biscuit-0821:20170314220539p:plainf:id:biscuit-0821:20170314220533p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170114023119p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021804p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022346p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170422042348p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022126p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021816p:plain

 

◎一般

■SS

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

■S

f:id:biscuit-0821:20170314221134p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170217222201p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200415p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021808p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200416p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021803p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221019p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170222051641p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021809p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221348p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221628p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221347p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170114023349p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023120p:plainf:id:biscuit-0821:20170422043513p:plainf:id:biscuit-0821:20170422043446p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023111p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200508p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222303p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222653p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222119p:plain

■D

f:id:biscuit-0821:20170114023106p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200419p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221629p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023112p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222342p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022123p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221812p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222447p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021818p:plain

■E

f:id:biscuit-0821:20170314223245p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023110p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022125p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223643p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021813p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223439p:plainf:id:biscuit-0821:20170422043950p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223108p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223305p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223550p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223549p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021817p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023107p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021815p:plain

 

 

ゲンガーの性能は言わずもがな、かなり優秀であるが、自分が買っている点は素早さであり基本的に上から叩ける点を大きく買って頂点に置いた。

 

自分は場持ちが良く行動保証ができるポケモンカバルドンテッカグヤ等)、さらに言えば一致先制技を持つポケモンミミッキュギルガルド等、前世代で例を上げるならばハッサム)が非常に好みであることから一般枠でのランク付けは上記の通りになった。

 

今期実際に触ってランクが大きく変わったポケモン

カバルドン→前世代では愛用していたが、今世代で使用したのは初。後続の全抜きする為の御膳立て性能はやはり優秀(欠伸ステロ)

カビゴン→オーソドックスであるリサイクル鈍い/ウエポンは恩返し地震で使用した。

ベトベトン→受けループに入るゲンガー対策

ギャラドス→ヒコウZ(後日、別記事を上げる予定)

モロバレル→めざ炎再生力 後攻催眠による後続の為の御膳立て。有利対面を作りやすい

カプ・ブルル→トリル鉢巻

・受け主体の構築のメインポケモン→特にドヒドイデの対ミミッキュ性能、毒々

 

それから霊獣ボルトについて質問を頂いたので。

霊獣ボルトをここまで評価が高い理由は、

・見せ合い段階で電気の一貫を通させない

・SSランクであるミミッキュを抜ける

・挑発+積みによる崩し性能

・相性のいいポケモンが多い為選出に組み込みやすい

・低迷中技である気合玉がZクリスタルによって緩和される事

他のポケモンではできない以上の点を高く評価している。

 

今期の自分の脳内環境では上記の通りではあるが、他の方のキャラランクを見ると考えが異なっている事も多々あるので、キャラランク記事は面白いと感じます。

他触ったことないポケモンは使えないと決めつけずに、少しでも囓るようにして評価をつけようと思う。

 

広告を非表示にする