ツイスター!

第7世代シングル 自己満記事を掲載します。

S3使用構築 カバルドン+Substitute

f:id:biscuit-0821:20170319141457p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172940p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222207p:plain

f:id:biscuit-0821:20170105184541p:plainf:id:biscuit-0821:20170422122244p:plainf:id:biscuit-0821:20170422122246p:plain

 

 

カバルドン @イアの実

215-132-138-*-136-68 砂起こし

地震/ステルスロック/欠伸/吠える

 

■ゲンガー @ゲンガナイト

135-*-101-222-115-200 影踏み

祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/身代わり

 

ボルトロス(霊獣) @デンキZ

167-*-99-176-101-168 蓄電

10万ボルト/めざめるパワー氷/挑発/悪巧み

 

テッカグヤ @食べ残し

203-*-123-127-123-124 ビーストブースト

エアスラッシュ/宿木の種/身代わり/守る

 

ギャラドス @ヒコウZ

171-177-99-*-120-146 威嚇

滝登り/飛び跳ねる/身代わり/龍の舞

 

モロバレル @気合の襷

221-*-90-150-100-51

ギガドレイン/ヘドロ爆弾/めざめるパワー炎/キノコの胞子

 

 

S3使用構築。最後まで使用した。

今回は前期で結果を残されたカバルドン+ゲンガー軸を自分なりに作ってみようという安易な考えからスタート。

実際に組んでみると、補完し合うのが難しく上位ランクのポケモンに不安を残している部分もある。構築上切っているポケモンがいるが催眠術ゲンガーが6割の確率で突破できてしまう為、改めて脅威に感じた。

 

コンセプトは、カバルドンの欠伸ステロで御膳立てをし、後続の身代わりを残して展開させる。赤く記した身代わり持ち3体のうち1体は必ず選出し展開を行うようにした。

それから、選出時に迷わずに選出できるようメガ1+Z2を予め決めて構築した。

 

 

以下、個別解説。

 

f:id:biscuit-0821:20170314221134p:plain

今回の構築と軸として考えた。選出率は95%ほど。

配分は異なるが前記事でも使用した為、S3はカバルドンと共に闘ったと言っても過言ではない。

初手のどちらのリザードンに対して行動できるように慎重HD。

低レート帯からリザードンの数がかなり多いように感じたので、物理耐久を上げるより特殊耐久を上げた方が行動回数も稼げた為、思考停止で決定したように見えるがそうではなく入念に検討した結果であり、今期では有効な配分で正解であったと信じたい。

また、高レート帯(1900~)からは草結びカプ・コケコも多く見られ、2耐えできる場面も少なからずあった。

イアの実はいかにこのポケモンが行動回数を増やす上で重要なアイテム。

技構成は昔ながらのものを引き継いだ。メタグロスバシャーモに対して役割を持つには勿論の他、カプ・コケコやゲンガーも1発で仕留められる地震は欠かせず、最後には起点回避やステルスロックとの相性を踏まえて吠えるを採用。(吹き飛ばしより吠える方がカバルドンっぽい。鳴き声が大好き。)

 

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

カバルドンの欠伸と合わせて身代わりを残し催眠術+祟り目で全抜きを目指す。

このポケモンの技選択でゲームが大きく左右する。

特に解説を上げることはないので、この場で自分の理論に変化が出たので述べようと思う。

メガ+Z+@1の選出は美しいし強力だと感じるが、選出時に常にメガポケモンを2体から1体に選ぶ事に強さを感じなかったので、必ずしも構築する際にはメガポケモンが必須のようには思えない。

例を上げるならば、ボーマンダメタグロスを選ぶ事。この2匹を合わせるタイプ補完は良く見えるが、どちらも役割はほぼほぼ一緒なのでどちらかを選ぶとなると強さは特に感じない。

なので今回の構築はその理論を試す故にメガはゲンガーのみ、Zは2匹で構築することを確定にした。

 

f:id:biscuit-0821:20170217222201p:plain

この構築のZ1号。

カバルドン+ゲンガーと相性が良い。

地面の一貫性を打ち消し、カバルドンを受け回し消耗してしまった時にでも電気の一貫性を消せる重要な存在である。

受け主体の構築を崩す構成にし、腐りにくいデンキZを持たせた。

ゲンガーで倒しにくいポケモンを上手くこのポケモンが崩し活躍が多く見られた。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain

 ゲンガーに対して繰り出してくるスカーフ地面やスカーフカプ・テテフに有利に取れ起点にする。

エアスラッシュバシャーモウルガモスフシギバナに有効。

場持ちを良くしたかった為、食べ残しで採用。

はたき落とされないよう、細心の注意を払って行動した。

 

f:id:biscuit-0821:20170422043513p:plain

カバルドンが苦手なゲッコウガカプ・レヒレを始めとする水タイプ、フシギバナカプ・ブルル等の草タイプに一矢報いる事ができる。

また龍の舞による抜き性能を備えているのでカバルドンの欠伸からの展開も臨める。

なのでカバルドンと相性が非常にマッチしているZクリスタル持ちと言える。

配分は1舞でカプ・コケコやメガゲンガーを上から叩けるように陽気AS。

身代わりはカバルドンとの相性により残せるものと期待している事と、ギルガルドに対して安定行動が取りやすい。

ちなみにZ飛び跳ねるは威力240であり、+1Z飛び跳ねるで177-136カプ・レヒレを一発で倒せる火力を持っている。

ただこのポケモンを使用していて感じたことは、種族値の低さに泣きを見た点。

やはり数値は正義。

 

f:id:biscuit-0821:20170422043446p:plain

advantagesv.blogspot.jp

モロバレルの採用理由はこの記事と全く同じ。

ただ、このポケモンの選出率が高レート帯に昇るにつれ、低くなってしまった。

カバルドン入りミラーに対しては非常に魅力的なのだが、腐る事が多々あったのでこの構築のウィークポイントに当ってしまったと感じる。

この構築が上位陣に食い込むにはこの枠にもっと良いポケモンが入った事だと思う。

 

 

 

結果はS3が終わる2時間前に最高2074までいったが、

そこから連敗を重ねてしまって2014でフィニッシュ。

今期はポケモンに触れる時間が少なかったのが原因だが、余計な負けが少なからずあったのでまたも悔しい結果となってしまった。

引き続きS4もポケモンシングルやっていきたいと思います。

S3お疲れ様でした。

 

■結果

S3シングルレーティング 最高2074 最終2013

 

S3使用構築 崩れない受け 消える勝機 終わる対戦

f:id:biscuit-0821:20170319141457p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172940p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184541p:plain

f:id:biscuit-0821:20170501164020p:plainf:id:biscuit-0821:20170501164017p:plainf:id:biscuit-0821:20170501164024p:plain

 

カバルドンゴツゴツメット 砂起こし

215-132-187-*-92-68

地震/岩石封じ/毒々/怠ける

 

■ゲンガー @ゲンガナイト 呪われボディ→影踏み

135-*-101-222-115-200

祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/鬼火

 

テッカグヤ @食べ残し ビーストブースト

203-*-165-127-121-88

ラスターカノン/火炎放射/宿木の種/守る

 

■ラッキー @進化の輝石 自然回復

325-*-62-*-157-71

地球投げ/ステルスロック/毒々/タマゴ産み

 

ドヒドイデ @コオリZ 再生力

157-*-224-73-162-56

熱湯/毒菱/黒い霧/自己再生

 

ベトベトン(アローラの姿) @ラムの実 毒手

211-171-95-*-123-71

毒突き/はたき落とす/追い打ち/クリアスモッグ

 

 

今まで敬遠していた受けループに挑戦。

挑戦理由としては、実際に触ってみないと見えてこない部分があると思い、先日行われた対戦オフでも受けループが結果を残された為。

また、受けループの弱点を違う視点で見つけてみたかった。

S3で少しだけ使用した構築を紹介。

 

 

f:id:biscuit-0821:20170314221134p:plain

受けループのゴツメ持ちと言えばエアームドが上がるが、今回は電気耐性を持ったカバルドンを採用した。

数値の通り基本的には物理に投げ、砂、ゴツメ、毒々と定数ダメージを蓄積させる。

技は後続に置くだろうメガゲンガーに常に上を取らせたい為、岩石封じを搭載。ウルガモスにも効果的。

役割的にはボルトロスボーマンダに有効な氷の牙も欲しかったが、上記の理由から岩石封じは外せなかった。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

構築のエースというよりは終盤のお掃除役。

耐久数値が高いポケモンを揃えても崩されるポケモンを強引に処理をする。

といっても道連れの仕様変更により確実性がなくなったが、そこは低命中ではあるが催眠術でカバーした。

毒々、毒菱、毒手と状態異常を引っ掛ける構築なので祟り目と相性が良い。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain

浮いていない毒タイプが多いことから地面タイプを強く呼んでしまう為、補完で入ってきた。

回復ソースが薄い故に宿木の種と相性がいい。

ボーマンダの身代わりを残させないようにラスターカノンを採用した。

火炎放射は鋼タイプに遂行させる。

主に対ガブリアスを任せていたが、剣舞+炎の牙で強引に1:1を取られてしまうこともあったので、めざ氷を採用したかった。

ビーストブースト後に要塞化するB補正。

 

f:id:biscuit-0821:20170314222653p:plain

「受けループはラッキーの為の構築だからね」

ラッキーを使ってみたく受けループを組んだ。

やはり特殊受けと扱えばかなり強く、読み合いの負担が少なく有利対面が維持しやすいポケモンだった。

突破手段さえ無くせば詰み状況がかなり作りやすい。

技はオーソドックスなものを使用。毒々は貴重なダメージソース。

ラッキーに火炎放射を入れる構築も見たが、それはハピナスを採用すればいいと思う。

 

f:id:biscuit-0821:20170314222303p:plain

貴重な水、フェアリー受けであり、相手の展開を回避できる受けループには欠かせないポケモンなのではないだろうか。

また毒菱により受け回すコンセプトを持つ構築に非常にマッチしている。

持ち物は黒いヘドロやHP半分回復木の実と悩んだが、試験的にコオリZを使用した。

効果は自己再生と被るが、相手の積み技に対しては最も有効であった為、相手の展開防止を強く見るならコオリZなのかなと感じた。

上位数を誇るミミッキュ、受けループの課題である対パルシェンに滅法強い存在である。

めざ電パルシェンには土下座。くたばっていく姿に涙を飲んだ。

 

f:id:biscuit-0821:20170114023120p:plain

メガゲンガー、瞑想カプ・テテフを主に任せる。

ここの枠はスカーフ追い打ちバンギラスでも良いと感じるが、それでは定番すぎて面白味もないのでベトベトンを採用。

技構成はゲンガーを捕まえる追い打ちから、

数値を下げる事、Zクリスタル所持の把握ができるはたき落とす、メインウエポンであり毒手との相性を含め毒突き、

最後にはドヒドイデの黒い霧と同じ、相手の展開を許さないクリアスモッグで決定した。

他の候補としては起点回避できる大爆発、役割維持をさせるならば眠る。

持ち物は熱湯火傷を回避させる事からラムの実を採用。

これによって対キノガッサも毒突き+毒手の動きによって処理がかなり楽になった。

 

 

 

受けループを使用して感じたことは

読み合いの負担が少なく、有利対面を維持することを常に意識していればある程度勝ててしまうので、高耐久のポケモンを揃え行動保証があるポケモンは自分好みであり、プレイングが下手クソな自分には案外合っていると感じた。

 

ただ相手を詰ませる事、勝ちに行く事よりいかに負けないか、というゲーム運びになるので試合時間は大変長い。構築全体も低速ポケモンが多いので被弾回数も多い。その点はポケモンをやっていて好みではないので今後使用するかしないかでは別の話になる。

 

Zクリスタルの登場で前世代よりかは突破する選択肢が増えたと感じるが、これらが無かった前世代の受けループはどれだけ恐ろしかったか。

対策無しでは突破は難しいので恐ろしい構築だと改めて感じた。

 

逆に言えば、対受けループだけの為に入れてるポケモンにeasy winされた時のストレスもかなりのもの。一撃技で崩しを考えるプレイヤーへのストレスも堪えられる精神力が必要。

 

受けループを一言で表すならば、攻めの役割理論を放棄したパーティ。これに尽きる。

 

こういう見方で実際に体験する事に新鮮味が出てきたので、この構築を使用していて楽しさを感じた。

今後もそういう観点でポケモンに触っていこうと思う。

 

最後に参考にしたブログを紹介。

はいたてきまいるーむ: ドヒドイデ入り受けループ

とりおふ!、第34回委員会オフ、ニコ生大会結果まとめ - エンドーさんのブログ

アンテナも受けループの記事を沢山入れ、参考にさせて頂きました。

 

 

S3 キャラランク

今期は少ない対戦数ではあるが、様々なポケモンに囓ってみた為、前期よりランクが大幅に変わる。

(同ランクは左から高評価順)

 

メガシンカ

■SS

無し

■S

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170112200417p:plainf:id:biscuit-0821:20170314220539p:plainf:id:biscuit-0821:20170314220533p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170114023119p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021804p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022346p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170422042348p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022126p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021816p:plain

 

◎一般

■SS

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

■S

f:id:biscuit-0821:20170314221134p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170217222201p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200415p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021808p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200416p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021803p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221019p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170222051641p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021809p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221348p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221628p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221347p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170114023349p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023120p:plainf:id:biscuit-0821:20170422043513p:plainf:id:biscuit-0821:20170422043446p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023111p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200508p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222303p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222653p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222119p:plain

■D

f:id:biscuit-0821:20170114023106p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200419p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221629p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023112p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222342p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022123p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221812p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222447p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021818p:plain

■E

f:id:biscuit-0821:20170314223245p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023110p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022125p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223643p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021813p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223439p:plainf:id:biscuit-0821:20170422043950p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223108p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223305p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223550p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223549p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021817p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023107p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021815p:plain

 

 

ゲンガーの性能は言わずもがな、かなり優秀であるが、自分が買っている点は素早さであり基本的に上から叩ける点を大きく買って頂点に置いた。

 

自分は場持ちが良く行動保証ができるポケモンカバルドンテッカグヤ等)、さらに言えば一致先制技を持つポケモンミミッキュギルガルド等、前世代で例を上げるならばハッサム)が非常に好みであることから一般枠でのランク付けは上記の通りになった。

 

今期実際に触ってランクが大きく変わったポケモン

カバルドン→前世代では愛用していたが、今世代で使用したのは初。後続の全抜きする為の御膳立て性能はやはり優秀(欠伸ステロ)

カビゴン→オーソドックスであるリサイクル鈍い/ウエポンは恩返し地震で使用した。

ベトベトン→受けループに入るゲンガー対策

ギャラドス→ヒコウZ(後日、別記事を上げる予定)

モロバレル→めざ炎再生力 後攻催眠による後続の為の御膳立て。有利対面を作りやすい

カプ・ブルル→トリル鉢巻

・受け主体の構築のメインポケモン→特にドヒドイデの対ミミッキュ性能、毒々

 

それから霊獣ボルトについて質問を頂いたので。

霊獣ボルトをここまで評価が高い理由は、

・見せ合い段階で電気の一貫を通させない

・SSランクであるミミッキュを抜ける

・挑発+積みによる崩し性能

・相性のいいポケモンが多い為選出に組み込みやすい

・低迷中技である気合玉がZクリスタルによって緩和される事

他のポケモンではできない以上の点を高く評価している。

 

今期の自分の脳内環境では上記の通りではあるが、他の方のキャラランクを見ると考えが異なっている事も多々あるので、キャラランク記事は面白いと感じます。

他触ったことないポケモンは使えないと決めつけずに、少しでも囓るようにして評価をつけようと思う。

 

広告を非表示にする

S2最終使用構築 ノーマルZウルガモス

f:id:biscuit-0821:20170319141454p:plainf:id:biscuit-0821:20170305171931p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222207p:plain

 

f:id:biscuit-0821:20170319141500p:plainf:id:biscuit-0821:20170319141457p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172941p:plain

 

ウルガモス @ノーマルZ

161-*-85-205-125-152 炎の体

炎の舞/破壊光線/めざめるパワー地/蝶の舞

 

メタグロスメタグロスナイト

155-197-171-*-130-178 硬い爪

アイアンヘッド/地震/冷凍パンチ/雷パンチ

 

ボルトロス(霊獣) @ゴツゴツメット

 167-*-99-176-101-168 蓄電

10万ボルト/めざめるパワー氷/挑発/悪巧み

 

ゲッコウガ @ミズZ

147-*-88-155-91-191 変幻自在

ハイドロポンプ/冷凍ビーム/めざめるパワー炎/水手裏剣

 

カバルドン @オボンの実

215-132-165-*-113-67 砂起こし

地震/ステルスロック/欠伸/吠える

 

ミミッキュ @命の珠

159-156-103-*-125-117 化けの皮

じゃれつく/影打ち/剣の舞/トリックルーム

 

 

 S2最終使用構築。といってもS2終わる3日間はリアルの関係で全くポケモンに触れなかったのでラストスパートにレーティング参加することができませんでした。

 

この構成のノーマルZウルガモスを見て自分も使いたくなったのでそこから構築スタート。

物理耐久が低いこのポケモンを補佐する為にカプ・テテフサイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/挑発 @気合の襷)を用意し、サイコフィールドからの御膳立てを試みたが、上位に行くにつれ選出段階でカプ・テテフの選出がしにくいと感じ急遽ゴツゴツメット持ちの霊獣ボルトロスを用意した。

 

前回に引き続き、メタグロスを相方に従来の対面構築のように殴り勝っていく構築を目指した。

 

 

f:id:biscuit-0821:20170314221019p:plain

最もパワーが発揮されるであろう控え目CSで採用。

対応範囲が広く、破壊光線のおかげで本来勝てない相手を突破できるようになった。

使いたくなった理由はこちらのブログを見てから。

第9回関西シングルFESTA使用構築 - Never-Ending Sweet Dream

 

f:id:biscuit-0821:20170114023119p:plain

前回のリベンジを込めて。

打ち合い範囲を広くして後述するカバルドンや霊獣ボルトロスを相方に多くの相手と打ち合ってもらう。

思念の頭突きやバレットパンチの採用も考えたが、削る技が頭を捻っても見つからなかったので雷パンチ搭載のこの構成。

この構築ではメガシンカポケモンがこの1匹だけだが、どの試合に出しても基本的には腐らない為、もう1匹メガシンカポケモンが欲しいとは感じなかった。当然選出率は1番高い。

行動回数が多く(Sが高い)初手においても基本的に困らないほど対応できる範囲が広い鋼タイプは自分自身とても好みなので評価がかなり高い。

 

f:id:biscuit-0821:20170217222201p:plain

カプ・テテフから引き継いでの採用。メガメタグロスと共に選出する事が多かった。

主に受け主体の構築を崩してもらうが、挑発からウルガモスミミッキュを展開する事もできる。もちろん自身も悪巧みから決定力を与えることも可能である。

持ち物はデンキZを持たせたいポケモンだが、今回はウルガモスメインの構築なので同時選出をする為、ゴツゴツメットでの採用。ガルーラよりSが1高く、その取り巻きであるボルトスイクンにも強い為、ゴツゴツメットは腐らずに活躍が見られた。

 

f:id:biscuit-0821:20170314221348p:plain

ウルガモスが出せない時に選出するZ持ち。初手に置くことが多かったので簡単に止められないようめざ炎での採用。

ミズZハイドロポンプで一貫通し後ろの圏内に入れる動きが多かった。

もう既に有名なのかもしれないが、ミミッキュに対してめざ炎から入り変幻自在でタイプ変更からじゃれつくを受け、ミズZハイドロポンプで一矢報いる動きが優秀。

バシャーモドリュウズなどの高速ポケモンが重いので水手裏剣を採用。

 

f:id:biscuit-0821:20170314221134p:plain

この構築全てのポケモンと相性が良い。

構築全体で重い地面ポケモンを受け、欠伸で誤魔化してもらう。

もちろんウルガモス、霊獣ボルト、ミミッキュの展開の御膳立てをしてもらう役割も備えている。

初手に置くとZ技で葬られるので基本的には後ろから投げる事が多かった。

持ち物はバンジの実と悩んでいたが、バンジの実の発動機会が少なかったのでオボンの実。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

化けの皮を用いて色々なポケモンを誤魔化してもらう点、自身が決定力を与えるようになれる点どちらも優秀で採用しない理由がないといえるほど強い。

今回は技構成にトリックルームを採用した。

ゲッコウガの項目でも述べたが、高速ポケモンが重いのでその切り返しに試しに使ってみたら思っていたほど決まり採用に至った。

高速ポケモンが重いから、という理由だけでなく、ウルガモスがS152という何とも言えない素早さなので逆に先手を取って本来苦手なポケモンを倒す動きも行えた。

トリックルームと合わせて型破りメガギャラドスに対抗できるよう配分はHAベースにした。

 

 

■グロス/カバ/ウルガ

■グロス/ミミッキュ/ウルガ

■ボルト/グロス/ウルガ

この選出が勝率が良かったように思います。

 

 

今回もレート2100すら越えることができなかったが、時間を見つけてS3も上位を目指して引き続きやっていきたいと思います。

 

シングルレーティング・シーズン2 2ROM 2000到達

TN:タツマキ 最高2049 最終2006

f:id:biscuit-0821:20170321130455p:plain

 

 

 

 

S2 キャラランク

流行りに乗っかって。今期も気づいたらシーズン終盤に差し掛かっていたので。

 (同ランクは左から高評価順)

 

メガシンカ

■SS

無し

■S

f:id:biscuit-0821:20170114023119p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021804p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170112200417p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170314220533p:plainf:id:biscuit-0821:20170314220539p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021814p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170114022126p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021812p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021816p:plain

 

◎一般

■SS

f:id:biscuit-0821:20170114021808p:plain

■S

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021803p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222201p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170314221019p:plainf:id:biscuit-0821:20170222051641p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221134p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200415p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021809p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170314221348p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221347p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221628p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221812p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222119p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200419p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200416p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222653p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222342p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222447p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200508p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023120p:plain

■D

f:id:biscuit-0821:20170314222303p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023106p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023110p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221629p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223108p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223305p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021818p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022125p:plain

■E

f:id:biscuit-0821:20170114023111p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023349p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022123p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223245p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021817p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223550p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223549p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223643p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021810p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023112p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023107p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223439p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021815p:plain

 

S1からポケモンが増えたのでほとんど相手にしての印象ですが、Eランクを追加。

今期はメタグロスの評価がグンと上がりました。対面性能、範囲、相方の作りやすさ全て自分好み。

S2ではこのような脳内環境でした。

 

 

それから、昔使っていたアンテナを作り直し致しました。

はてなアンテナ - びすけっとアンテナ

現在はSMシングルのみのカテゴリです。皆様どうぞご活用くださいませ。

 

 

広告を非表示にする

第9回関西シングルFESTA使用構築 メガメタグロス

f:id:biscuit-0821:20170305171931p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222211p:plainf:id:biscuit-0821:20170305172019p:plain

f:id:biscuit-0821:20170114172939p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222207p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172941p:plain

 

メタグロスメタグロスナイト

155-197-171-*-130-178

アイアンヘッド/地震/冷凍パンチ/雷パンチ

 

ガブリアス @ドラゴンZ

183-182-116-*-105-169

逆鱗/地震/身代わり/剣の舞

 

カプ・テテフ @拘りスカーフ

145-*-96-182-135-161

サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/シャドーボール

 

■ガルーラ @ガルーラナイト

181-175-121-*-122-167

ブレイククロー/地震/岩雪崩/グロウパンチ

 

ボルトロス(霊獣) @カクトウZ

175-*-91-176-101-168

10万ボルト/めざめるパワー氷/気合玉/悪巧み

 

ミミッキュ @命の珠

131-156-100-*-125-148

じゃれつく/かげうち/電磁波/剣の舞

 

 

予選成績3-3落ちだったので解説は省略します。

このオフの為に準備はしてきたのだが、結局納得のできる構築が組めずに当日を迎えてしまったのが反省点。

1つだけ上げるならば、電磁波ミミッキュが強かったです。

 

運営陣の方々、参加された方々、大変お疲れ様でした。

 

 

S2使用構築 バトンバシャーモ

f:id:biscuit-0821:20170217222151p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222207p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222211p:plain

f:id:biscuit-0821:20170114172939p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172941p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184541p:plain

 

バシャーモ @気合の襷

155-172-90-*-91-145 加速

飛び膝蹴り/はたき落とす/バトンタッチ/守る

 

ボルトロス(霊獣) @カクトウZ

171-*-95-198-101-149

10万ボルト/めざめるパワー氷/気合玉/悪巧み

 

ガブリアス @ドラゴンZ

183-182-116-*-105-169

逆鱗/地震/炎の牙/剣の舞

 

■ガルーラ @ガルーラナイト

191-187-120-*-120-149

空元気/冷凍パンチ/岩雪崩/グロウパンチ

 

ミミッキュ @命の珠

131-156-100-*-125-148

シャドークロー/じゃれつく/かげうち/剣の舞

 

テッカグヤ @バンジの実

204-121-170-128-121-72

ヘビーボンバー/火炎放射/めざめるパワー氷/毒々

 

 

S2前期に使用。

ポケモンバンクが解禁されて個人的に注目したのはバシャーモ

その中でバトンタッチから展開するバシャーモを使ってみたかったので組んでみた。

 

構築のゴールとして目指したのは"バトンタッチに依存しない"殴るバシャーモからのバトンタッチ展開。

 

 

f:id:biscuit-0821:20170222051641p:plain

この構築のスターターであり軸として運用。

先発に置き、気合の襷を持たせて確実に加速バトンタッチをし、後続に繋げる。

前述したが"殴るバシャーモ"を使用することがコンセプトなので、ビルドアップや弱点保険での運用はせずに攻撃範囲を広げることに専念した。

はたき落とすはゲンガーを始めとするゴーストタイプに有効で、相手の展開を妨害するだけでなく、Zクリスタルを持っているかまで把握でき相手の行動がわかりやすくなる為、重宝した。

他の技を候補に上げるのならば、ギャラドスを始めとする水タイプに有効な雷パンチ、メインウエポンとして使えそうなブレイズキック、フレアドライブあたりだろうか。

 

f:id:biscuit-0821:20170217222201p:plain

電気地面無効と耐性が優秀で悪巧みから広い攻撃範囲を持ち、バトン先で活躍ができそうなポケモン

対面で打ち合う事を意識したのでCSベースから入ったが、耐性が優秀であるあまり被弾することも少なからずあったので加速バトンからの展開を期待しHCベースに切り替えた。

低迷中率なのがネックであった気合玉がカクトウZのおかげで解消されたので堂々と採用した。

ボルトロスに強く出ていたナットレイジバコイルなどには気持ちよく刺さった。

配分は耐久値に無振りクレセリアのサイキネ+冷凍ビーム耐え、陽気ランドロスストーンエッジ耐えに施し、意地ミミッキュ抜き、舞ギャラドスを意識した。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021803p:plain

バトン先アタッカーその2。高数値を利用し剣の舞からの展開を行う。

ウルガモスランドロスあたりを意識したので意地っ張りではなく陽気。火力不足と感じた場面は一度もなかった。

構築全体で炎技が少ないので、抜き性能に期待し炎の牙を持たせた。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021804p:plain

バシャーモからの展開がしにくい時に先発に置き打ち合ってもらう。数値が高いため、ストッパーとしての役割やバトン先アタッカーとして運用することもある。

ガブリアスを始めとする地面タイプが重いので冷凍パンチ、自身がエースになれるようにグロウパンチ、火傷状態で簡単に止められないよう空元気、加速バトンとの相性を含め岩雪崩。

H振りランドロスを確実に仕留められるようにAに振り、ミミッキュに対し岩雪崩でノーリスクで皮を剥がせる事に期待したS、ガブリアスと打ち合う為、鉢巻逆鱗を耐えまで振った。陽気ガブリアスのZ逆鱗も耐える。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

化けの皮のおかげで加速バトンがほぼ確実に行える。バシャーモとの相性も良好。バトン展開ができなくても活躍が期待できる。

誰とでも相性のいいこのポケモンにZクリスタルを持たせると、選出幅が狭くなるのが気に入らなかったので火力強化を兼ねて珠での採用。

終盤のお掃除役としても扱えるよう攻撃範囲が最も広い構成。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain

ここまで地面タイプのポケモンがかなり重いため、2枚目の補佐、穴埋め役をしてもらう。

様々な相手と打ち合って欲しい為、攻撃範囲を広くし、役割破壊を行う。

毒々は宿木の種と迷ったが、交代されただけで解除されてしまう宿木の種より毒で致命傷を与え一貫性を作ったほうがわかりやすかった。

マンムーパルシェンを意識してバンジの実を持たせた。これが面白いように刺さりビーストブーストで要塞化し全抜きができた試合も少なからずあった。

 

 

 

構築全体としてはコンセプトに基づき強い駒を選択して組むことができたが、やはりバシャーモからバトンタッチ展開をするとなると先手でバトンタッチをしてしまう為、後続に負荷がかかってしまい、ダメージレースで負けてしまう事が多々あり、特に良い戦績も残せず、構築の流れに納得が行かず解散に至った。

ただ"殴るバシャーモ"は十分に強かったので、バトンタッチ展開はもっと可能性は秘めてあると感じる。

次にバトンバシャ軸に組むとするならバトンの受け先を重視した構築から考え直したいと思う。

 

 先日別の構築にはなるが、シングルレーティング2000に到達できたのでS2では転ばないように頑張りたい。