読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツイスター!

第7世代シングル 自己満記事を掲載します。

S2最終使用構築 ノーマルZウルガモス

SMシーズン2

f:id:biscuit-0821:20170319141454p:plainf:id:biscuit-0821:20170305171931p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222207p:plain

 

f:id:biscuit-0821:20170319141500p:plainf:id:biscuit-0821:20170319141457p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172941p:plain

 

ウルガモス @ノーマルZ

161-*-85-205-125-152 炎の体

炎の舞/破壊光線/めざめるパワー地/蝶の舞

 

メタグロスメタグロスナイト

155-197-171-*-130-178 硬い爪

アイアンヘッド/地震/冷凍パンチ/雷パンチ

 

ボルトロス(霊獣) @ゴツゴツメット

 167-*-99-176-101-168 蓄電

10万ボルト/めざめるパワー氷/挑発/悪巧み

 

ゲッコウガ @ミズZ

147-*-88-155-91-191 変幻自在

ハイドロポンプ/冷凍ビーム/めざめるパワー炎/水手裏剣

 

カバルドン @オボンの実

215-132-165-*-113-67 砂起こし

地震/ステルスロック/欠伸/吠える

 

ミミッキュ @命の珠

159-156-103-*-125-117 化けの皮

じゃれつく/影打ち/剣の舞/トリックルーム

 

 

 S2最終使用構築。といってもS2終わる3日間はリアルの関係で全くポケモンに触れなかったのでラストスパートにレーティング参加することができませんでした。

 

この構成のノーマルZウルガモスを見て自分も使いたくなったのでそこから構築スタート。

物理耐久が低いこのポケモンを補佐する為にカプ・テテフサイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/挑発 @気合の襷)を用意し、サイコフィールドからの御膳立てを試みたが、上位に行くにつれ選出段階でカプ・テテフの選出がしにくいと感じ急遽ゴツゴツメット持ちの霊獣ボルトロスを用意した。

 

前回に引き続き、メタグロスを相方に従来の対面構築のように殴り勝っていく構築を目指した。

 

 

f:id:biscuit-0821:20170314221019p:plain

最もパワーが発揮されるであろう控え目CSで採用。

対応範囲が広く、破壊光線のおかげで本来勝てない相手を突破できるようになった。

使いたくなった理由はこちらのブログを見てから。

第9回関西シングルFESTA使用構築 - Never-Ending Sweet Dream

 

f:id:biscuit-0821:20170114023119p:plain

前回のリベンジを込めて。

打ち合い範囲を広くして後述するカバルドンや霊獣ボルトロスを相方に多くの相手と打ち合ってもらう。

思念の頭突きやバレットパンチの採用も考えたが、削る技が頭を捻っても見つからなかったので雷パンチ搭載のこの構成。

この構築ではメガシンカポケモンがこの1匹だけだが、どの試合に出しても基本的には腐らない為、もう1匹メガシンカポケモンが欲しいとは感じなかった。当然選出率は1番高い。

行動回数が多く(Sが高い)初手においても基本的に困らないほど対応できる範囲が広い鋼タイプは自分自身とても好みなので評価がかなり高い。

 

f:id:biscuit-0821:20170217222201p:plain

カプ・テテフから引き継いでの採用。メガメタグロスと共に選出する事が多かった。

主に受け主体の構築を崩してもらうが、挑発からウルガモスミミッキュを展開する事もできる。もちろん自身も悪巧みから決定力を与えることも可能である。

持ち物はデンキZを持たせたいポケモンだが、今回はウルガモスメインの構築なので同時選出をする為、ゴツゴツメットでの採用。ガルーラよりSが1高く、その取り巻きであるボルトスイクンにも強い為、ゴツゴツメットは腐らずに活躍が見られた。

 

f:id:biscuit-0821:20170314221348p:plain

ウルガモスが出せない時に選出するZ持ち。初手に置くことが多かったので簡単に止められないようめざ炎での採用。

ミズZハイドロポンプで一貫通し後ろの圏内に入れる動きが多かった。

もう既に有名なのかもしれないが、ミミッキュに対してめざ炎から入り変幻自在でタイプ変更からじゃれつくを受け、ミズZハイドロポンプで一矢報いる動きが優秀。

バシャーモドリュウズなどの高速ポケモンが重いので水手裏剣を採用。

 

f:id:biscuit-0821:20170314221134p:plain

この構築全てのポケモンと相性が良い。

構築全体で重い地面ポケモンを受け、欠伸で誤魔化してもらう。

もちろんウルガモス、霊獣ボルト、ミミッキュの展開の御膳立てをしてもらう役割も備えている。

初手に置くとZ技で葬られるので基本的には後ろから投げる事が多かった。

持ち物はバンジの実と悩んでいたが、バンジの実の発動機会が少なかったのでオボンの実。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

化けの皮を用いて色々なポケモンを誤魔化してもらう点、自身が決定力を与えるようになれる点どちらも優秀で採用しない理由がないといえるほど強い。

今回は技構成にトリックルームを採用した。

ゲッコウガの項目でも述べたが、高速ポケモンが重いのでその切り返しに試しに使ってみたら思っていたほど決まり採用に至った。

高速ポケモンが重いから、という理由だけでなく、ウルガモスがS152という何とも言えない素早さなので逆に先手を取って本来苦手なポケモンを倒す動きも行えた。

トリックルームと合わせて型破りメガギャラドスに対抗できるよう配分はHAベースにした。

 

 

■グロス/カバ/ウルガ

■グロス/ミミッキュ/ウルガ

■ボルト/グロス/ウルガ

この選出が勝率が良かったように思います。

 

 

今回もレート2100すら越えることができなかったが、時間を見つけてS3も上位を目指して引き続きやっていきたいと思います。

 

シングルレーティング・シーズン2 2ROM 2000到達

TN:タツマキ 最高2049 最終2006

f:id:biscuit-0821:20170321130455p:plain

 

 

 

 

S2 キャラランク

SMシーズン2

流行りに乗っかって。今期も気づいたらシーズン終盤に差し掛かっていたので。

 (同ランクは左から高評価順)

 

メガシンカ

■SS

無し

■S

f:id:biscuit-0821:20170114023119p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021804p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170112200417p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170314220533p:plainf:id:biscuit-0821:20170314220539p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021814p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170114022126p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021812p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021816p:plain

 

◎一般

■SS

f:id:biscuit-0821:20170114021808p:plain

■S

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021803p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222201p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170314221019p:plainf:id:biscuit-0821:20170222051641p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221134p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200415p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021809p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170314221348p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221139p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221347p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221628p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221812p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222119p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200419p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200416p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222653p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222342p:plainf:id:biscuit-0821:20170314222447p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200508p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023120p:plain

■D

f:id:biscuit-0821:20170314222303p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023106p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023110p:plainf:id:biscuit-0821:20170314221629p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223108p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223305p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021818p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022125p:plain

■E

f:id:biscuit-0821:20170114023111p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023349p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022123p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223245p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021817p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223550p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223549p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223643p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021810p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023112p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023107p:plainf:id:biscuit-0821:20170314223439p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021815p:plain

 

S1からポケモンが増えたのでほとんど相手にしての印象ですが、Eランクを追加。

今期はメタグロスの評価がグンと上がりました。対面性能、範囲、相方の作りやすさ全て自分好み。

S2ではこのような脳内環境でした。

 

 

それから、昔使っていたアンテナを作り直し致しました。

はてなアンテナ - びすけっとアンテナ

現在はSMシングルのみのカテゴリです。皆様どうぞご活用くださいませ。

 

 

広告を非表示にする

第9回関西シングルFESTA使用構築 メガメタグロス

SMシーズン2 対戦オフ

f:id:biscuit-0821:20170305171931p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222211p:plainf:id:biscuit-0821:20170305172019p:plain

f:id:biscuit-0821:20170114172939p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222207p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172941p:plain

 

メタグロスメタグロスナイト

155-197-171-*-130-178

アイアンヘッド/地震/冷凍パンチ/雷パンチ

 

ガブリアス @ドラゴンZ

183-182-116-*-105-169

逆鱗/地震/身代わり/剣の舞

 

カプ・テテフ @拘りスカーフ

145-*-96-182-135-161

サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/シャドーボール

 

■ガルーラ @ガルーラナイト

181-175-121-*-122-167

ブレイククロー/地震/岩雪崩/グロウパンチ

 

ボルトロス(霊獣) @カクトウZ

175-*-91-176-101-168

10万ボルト/めざめるパワー氷/気合玉/悪巧み

 

ミミッキュ @命の珠

131-156-100-*-125-148

じゃれつく/かげうち/電磁波/剣の舞

 

 

予選成績3-3落ちだったので解説は省略します。

このオフの為に準備はしてきたのだが、結局納得のできる構築が組めずに当日を迎えてしまったのが反省点。

1つだけ上げるならば、電磁波ミミッキュが強かったです。

 

運営陣の方々、参加された方々、大変お疲れ様でした。

 

 

S2使用構築 バトンバシャーモ

SMシーズン2

f:id:biscuit-0821:20170217222151p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222207p:plainf:id:biscuit-0821:20170217222211p:plain

f:id:biscuit-0821:20170114172939p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172941p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184541p:plain

 

バシャーモ @気合の襷

155-172-90-*-91-145 加速

飛び膝蹴り/はたき落とす/バトンタッチ/守る

 

ボルトロス(霊獣) @カクトウZ

171-*-95-198-101-149

10万ボルト/めざめるパワー氷/気合玉/悪巧み

 

ガブリアス @ドラゴンZ

183-182-116-*-105-169

逆鱗/地震/炎の牙/剣の舞

 

■ガルーラ @ガルーラナイト

191-187-120-*-120-149

空元気/冷凍パンチ/岩雪崩/グロウパンチ

 

ミミッキュ @命の珠

131-156-100-*-125-148

シャドークロー/じゃれつく/かげうち/剣の舞

 

テッカグヤ @バンジの実

204-121-170-128-121-72

ヘビーボンバー/火炎放射/めざめるパワー氷/毒々

 

 

S2前期に使用。

ポケモンバンクが解禁されて個人的に注目したのはバシャーモ

その中でバトンタッチから展開するバシャーモを使ってみたかったので組んでみた。

 

構築のゴールとして目指したのは"バトンタッチに依存しない"殴るバシャーモからのバトンタッチ展開。

 

 

f:id:biscuit-0821:20170222051641p:plain

この構築のスターターであり軸として運用。

先発に置き、気合の襷を持たせて確実に加速バトンタッチをし、後続に繋げる。

前述したが"殴るバシャーモ"を使用することがコンセプトなので、ビルドアップや弱点保険での運用はせずに攻撃範囲を広げることに専念した。

はたき落とすはゲンガーを始めとするゴーストタイプに有効で、相手の展開を妨害するだけでなく、Zクリスタルを持っているかまで把握でき相手の行動がわかりやすくなる為、重宝した。

他の技を候補に上げるのならば、ギャラドスを始めとする水タイプに有効な雷パンチ、メインウエポンとして使えそうなブレイズキック、フレアドライブあたりだろうか。

 

f:id:biscuit-0821:20170217222201p:plain

電気地面無効と耐性が優秀で悪巧みから広い攻撃範囲を持ち、バトン先で活躍ができそうなポケモン

対面で打ち合う事を意識したのでCSベースから入ったが、耐性が優秀であるあまり被弾することも少なからずあったので加速バトンからの展開を期待しHCベースに切り替えた。

低迷中率なのがネックであった気合玉がカクトウZのおかげで解消されたので堂々と採用した。

ボルトロスに強く出ていたナットレイジバコイルなどには気持ちよく刺さった。

配分は耐久値に無振りクレセリアのサイキネ+冷凍ビーム耐え、陽気ランドロスストーンエッジ耐えに施し、意地ミミッキュ抜き、舞ギャラドスを意識した。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021803p:plain

バトン先アタッカーその2。高数値を利用し剣の舞からの展開を行う。

ウルガモスランドロスあたりを意識したので意地っ張りではなく陽気。火力不足と感じた場面は一度もなかった。

構築全体で炎技が少ないので、抜き性能に期待し炎の牙を持たせた。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021804p:plain

バシャーモからの展開がしにくい時に先発に置き打ち合ってもらう。数値が高いため、ストッパーとしての役割やバトン先アタッカーとして運用することもある。

ガブリアスを始めとする地面タイプが重いので冷凍パンチ、自身がエースになれるようにグロウパンチ、火傷状態で簡単に止められないよう空元気、加速バトンとの相性を含め岩雪崩。

H振りランドロスを確実に仕留められるようにAに振り、ミミッキュに対し岩雪崩でノーリスクで皮を剥がせる事に期待したS、ガブリアスと打ち合う為、鉢巻逆鱗を耐えまで振った。陽気ガブリアスのZ逆鱗も耐える。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

化けの皮のおかげで加速バトンがほぼ確実に行える。バシャーモとの相性も良好。バトン展開ができなくても活躍が期待できる。

誰とでも相性のいいこのポケモンにZクリスタルを持たせると、選出幅が狭くなるのが気に入らなかったので火力強化を兼ねて珠での採用。

終盤のお掃除役としても扱えるよう攻撃範囲が最も広い構成。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain

ここまで地面タイプのポケモンがかなり重いため、2枚目の補佐、穴埋め役をしてもらう。

様々な相手と打ち合って欲しい為、攻撃範囲を広くし、役割破壊を行う。

毒々は宿木の種と迷ったが、交代されただけで解除されてしまう宿木の種より毒で致命傷を与え一貫性を作ったほうがわかりやすかった。

マンムーパルシェンを意識してバンジの実を持たせた。これが面白いように刺さりビーストブーストで要塞化し全抜きができた試合も少なからずあった。

 

 

 

構築全体としてはコンセプトに基づき強い駒を選択して組むことができたが、やはりバシャーモからバトンタッチ展開をするとなると先手でバトンタッチをしてしまう為、後続に負荷がかかってしまい、ダメージレースで負けてしまう事が多々あり、特に良い戦績も残せず、構築の流れに納得が行かず解散に至った。

ただ"殴るバシャーモ"は十分に強かったので、バトンタッチ展開はもっと可能性は秘めてあると感じる。

次にバトンバシャ軸に組むとするならバトンの受け先を重視した構築から考え直したいと思う。

 

 先日別の構築にはなるが、シングルレーティング2000に到達できたのでS2では転ばないように頑張りたい。

 

S1最終使用構築 ミミッキュ+ドサイドン

SMシーズン1

 

f:id:biscuit-0821:20170114172941p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172942p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184538p:plain

f:id:biscuit-0821:20170114172939p:plainf:id:biscuit-0821:20170114172940p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184541p:plain

 

■ミミッキュ @気合の襷
156-110-143-*-125-125 化けの皮
じゃれつく/鬼火/呪い/トリックルーム

 

ドサイドン @イワZ
211-211-154-*-76-68 ハードロック
地震/ロックブラスト/岩石砲/剣の舞

 

■カプ・コケコ @デンキZ
145-167-94-116-95-200 エレキメイカー
ワイルドボルト/マジカルシャイン/電光石火/挑発

 

■ガルーラ @ガルーラナイト
211-143-112-*-101-117 211-176-132-*-121-127 肝っ玉→親子愛
ブレイククロー/不意打ち/地震/岩石封じ

■ゲンガー @ゲンガナイト
159-*-82-166-103-161 159-*-102-210-123-181 呪われボディ→影踏み
シャドーボール/鬼火/トリックルーム/道連れ

 

■テッカグヤ @拘りスカーフ
173-150-123-115-124-124 ビーストブースト
ヘビーボンバー/地震/大文字/大爆発

 

 

TN:タツマキ

シングルレーティング・シーズン1 最高2090 最終2011

f:id:biscuit-0821:20170117131748p:plain

 

 

S1後期に使った構築。

以前使っていた構築をまわしていて、恐らく上位に君臨していたであろうカプ・テテフ+パルシェンにすら勝てる見込みが薄かったのでこれ以上勝ち切れないと判断し、別の構築を練っていた所、vanさんからトリル展開の構築ミミッキュ+ドサイドン、通称"ミミドサイ"の案を頂いたのでそこから構築スタート。

 

コンセプトは、トリルドサイドンで制圧。後出しからでも展開できる襷ミミッキュの行動保証を利用し"展開に強い展開"を心がけていく。

簡単にいえば、先発のメガガルーラメガゲンガーで1匹を処理し、トリルドサイドンで残り2匹を3ターン以内に処理をし勝利を狙う。

ガルーラ・ミミッキュ・ドサイドンを確定に決めて、残り3匹で補完し、それでも連続回数が強力なパルシェン軸がかなり厳しいものだったので、ミミッキュ+ドサイドン以外にも強力な選出ができるようにした。

 

 

f:id:biscuit-0821:20170114021805p:plain

構築の軸。気合の襷を持つことで行動が2度保証されるので後出しからでも優先度の低いトリックルームから展開することが可能。

物理地面に鬼火を打ち、後続のドサイドンの起点範囲を伸ばし、

呪いで相手の襷を消す、Z岩石砲の圏内に入れる、トリルターン管理の為の自主退場をする。

じゃれつくの部分は、ドサイドンの起点範囲をさらに伸ばすという意味合いで光の壁が候補であったが、鬼火を外した時や相手のミミッキュの化けの皮が残ってしまっている状態などでドサイドンを繰り出したくはなかったので、メガギャラドスへの打点、フェアリー技の範囲威力を買ってじゃれつくの採用を決めた。

配分はメガギャラドスの滝登りを2耐えしたり、連続技を使用するポケモンに対しても展開できるようにBに厚くした腕白の個体を使用した。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021810p:plain

構築のエースアタッカー。

前述したが、トリル状態で繰り出した時は剣の舞を使用しながら3ターン以内に相手のポケモン2匹を倒す。

配分はメガガルーラ地震2耐えを確保し、万が一トリックルームが終了しても対面で打ち勝てるようにした。

Sはガラガラやクワガノンなどのラインに負けないよう最低限なものを確保した。

パターンで勝てる相手にはとことん打ち勝てたが、メガギャラドスやテッカグヤ等に対しては剣の舞とZ岩石砲の択に迫られ、大変シビアなもので苦悩した。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200415p:plain

ドサイドンが繰り出せない時のZ持ちを考えていた際に、補完としてデンキZカプ・コケコが入ってきた。

最初はZ10万ボルトのものを使用していたが、メガガルーラを筆頭に耐えて返り討ちに合うことが多々あったので、さらにその裏をつき、Zワイルドボルトの個体を使用した。

またAに配分することにより、襷まで削れたポケモン、後述するメガガルーラのブレイククローでBダウンさせられた場合の兼ね合いで電光石火が入ってこれた。

おまけ程度だが、ポリゴン2のダウンロード対策にもなる。

最後の枠には、蜻蛉返りで対面コントロールさせるものも考えたが、カプ・ブルル、ポリゴン2などのリカバリーにも対応できるように挑発に決まった。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021804p:plain

構築のスターターとストッパーを主に務めさせる。

先発においた場合は、コンセプト上、1匹を倒し後続のミミッキュ+ドサイドンに任せるという動き。

その動き以外にも岩石封じを打ち続けて、元の状態でドサイドンが上から叩けるようにする役割も持たせた。

後発においた場合は相手の攻撃技を確実に耐え、ブレイククロー+不意打ちで倒せる範囲を伸ばした。

その為、どちらも動けるように配分はBに振ったものを使用した。

Bラインはパルシェンの破りつららばり耐え、ガブリアスのZ逆鱗耐えを確保し、

Aは11n、Sは意地っ張りパルシェンを元の状態で抜け、岩石封じ後に抜ける範囲を意識した。

技構成も上記で述べた通り、打ち合う範囲が最も広いものを使用した。

 

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plain

テッカグヤ+ガブリアスなど、メガガルーラが繰り出せない時に繰り出す。

先発において道連れで確実に1匹を処理し、後続をミミッキュ+ドサイドンに任せる。

その役割の中で今作から変わった道連れの仕様変更の為、上手く決まらないものではないかと思うが、

道連れを選択したターンにメガゲンガーが落とされなければ、次ターンに後攻を取れるトリックルームを選択すれば道連れ状態を残しながらメガゲンガーが死に、道連れが成功する。

この動きが仮に失敗したとしてもトリックルームが発動し、ミミッキュを残しながらドサイドンを繰り出せる。

この動きが認知されることがなかったのか、道連れ+トリックルームの動きはほぼ成功することができた。

残りの技はドサイドンの苦手なバレットパンチ持ち、ドサイドンの剣の舞から展開できる範囲を伸ばすよう地面ポケモンを意識した鬼火。

シーズン終盤にゲンガーミラーが多発した為、高確率にミラーで勝てるようにシャドーボールで決定。

配分は上記で述べたゲンガーミラー、不一致地震メガルカリオやスカーフマッシブーン等)を意識した耐久を確保し、メガルカリオを抜いたものを使用。

元は臆病HSで打ち合い範囲を意識したものを使用したが、上記の理由で変更した。

 

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain

この枠を決めるために振り返りたくないほど、かなりの時間を費やした。

この枠に欲しかった役割としては、カプ・コケコと相性がよく、ガブリアス、メガハッサム、カプ・テテフに打ち勝てるポケモン

特に対ガブリアスに関しては、剣の舞+炎の牙(ホノオZ)で返り討ちに合っていた為、大変頭を抱えた。

当初はASニトロチャージから宿り木の種の展開を試みていたが、起点範囲が思ったより狭く納得できないものでいた。

その中、出てきたのがスカーフ持ちのテッカグヤ。カプ・コケコと相性がよく、瞬発的に上からガブリアス、メガハッサム、カプ・テテフを叩ける為、課題であったものが全てクリアした。(対ガブリアスはヘビーボンバー+カプ・コケコのマジカルシャインで倒す。)

技構成は役割上、ヘビーボンバー・大文字が入り、地震メガルカリオランターンジバコイル等と打ち合い、起点回避の大爆発で決定。

動きにくいポケモンではあるが選出時に役割を決めていれば、さほど難しい問題ではなかったし、スカーフ持ち特有の奇襲性能もかなりのものであった。

 

 

 

次に、残り3匹を決めていた際に目を付けていたポケモンを紹介します。

この没案は後のシーズンでも活きるような発想になるよう戒めての公開。

 

■カプ・レヒレ @フェアリーZ

175-*-135-154-150-115

波乗り/ムーンフォース/挑発/瞑想

・対ギャラドスを意識したフェアリーZ

ドサイドンが選出できない時の補完

・ミストフィールドでガルーラのカバー

・受け主体の構築に瞑想・挑発

 

■マッシブーン @突撃チョッキ、命の珠

213-194-165-*-81-102

アームハンマー/地震/冷凍パンチ/雷パンチ

・カプ・コケコのデンキZ10万ボルト耐え

パルシェンの破りつららばり耐え

・冷凍パンチでB4ガブリアスを確定1発

ドサイドンの苦手なガブリアスを始めとする物理地面、ギャラドスパルシェンに強い。特殊方面と打ち合える。トリックルームアームハンマーの相性の良さ。

 

■ゲンガー @拘りスカーフ

控え目CS

シャドーボール/ヘドロ爆弾/めざめるパワー氷/10万ボルト

・ガルーラと一緒に選出できる。

・苦手なカプ・ブルル、ガブリアスと打ち合える。舞ったギャラドスにも切り返しが作れる。

 

ガブリアス @命の珠、ミストシード、弱点保険、ガブリアスナイト

ポリゴン2ボーマンダ、カミツルギetc...

 

 

最後に、構築提供してくださったvanさん

advantagesv.blogspot.jp

相談に乗ってくださった方、

対戦された方に感謝の言葉を告げ、シーズン1を納めたいと思います。

皆様、ありがとうございました。

 

目標であった2200、2100すら乗り越えられませんでしたが、精進し、シーズン2以降も勝てるように頑張りたい次第でございます。

シーズン1、神ゲーでした。本音を言ってしまえば、もう後3ヶ月はやりたかった。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

 

S1 キャラランク

SMシーズン1

 

以前やったけど、当時と評価がガラリと変わったので。

 (同ランクは左から高評価順)

 

■SS

f:id:biscuit-0821:20170112200415p:plain

■S

f:id:biscuit-0821:20170114021804p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021808p:plain

■A

f:id:biscuit-0821:20170112200417p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021803p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200418p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021805p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021809p:plain

■B

f:id:biscuit-0821:20170114021811p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021810p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022123p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200420p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200416p:plainf:id:biscuit-0821:20170112200419p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021812p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022124p:plain

■C

f:id:biscuit-0821:20170114021816p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022346p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021815p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021813p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021818p:plainf:id:biscuit-0821:20170114021817p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022126p:plainf:id:biscuit-0821:20170114022125p:plain

■D

f:id:biscuit-0821:20170114023111p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023110p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023108p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023107p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023106p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023112p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023349p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023119p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023116p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023118p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023117p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023114p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023109p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023115p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023113p:plainf:id:biscuit-0821:20170114023120p:plain

 

Cランクまでは実際に使ってみての評価。Dの中にも使ったポケモンはいますが、ほぼ相手にしての印象評価。

 

自分の脳内環境ではこのような評価付け。

広告を非表示にする

S1使用構築 ビスケット対面1号

SMシーズン1

f:id:biscuit-0821:20170105184538p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184539p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184732p:plain
f:id:biscuit-0821:20170105184541p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184542p:plainf:id:biscuit-0821:20170105184537p:plain



■カプ・コケコ @拘りスカーフ
145-*-106-147-95-200 エレキメイカー
10万ボルト/マジカルシャイン/ボルトチェンジ/蜻蛉返り

ギルガルド @ゴーストZ
159-*-171-112-172-87 159-*-71-222-72-87 バトルスイッチ
シャドーボール/ラスターカノン/どくどく/キングシールド

ボーマンダ @ボーマンダナイト
170-187-100-*-101-167 170-197-150-*-111-189 威嚇
捨て身タックル/地震/龍の舞/羽休め

■テッカグヤ @食べ残し
203-121-122-114-123-124 ビーストブースト
※31-31-29-31-31-31でダウンロード対策
ヘビーボンバー/火炎放射/宿木の種/身代わり

■カプ・レヒレ @ミズZ
175-*-135-154-150-115 ミストメイカー
ハイドロポンプ/ムーンフォース/自然の怒り/瞑想

マンムー @突撃チョッキ
187-198-101-*-112-101 鈍感
地震/氷の礫/つららばり/地割れ


第七世代シングルで最初に組んだ構築。
まず使いたかったカプ・コケコとテッカグヤからスタートし、従来の対面構築をコンセプトにし、縦の並びを強く意識して補完しあった。
試行錯誤を繰り返し、この6匹で完成した。

16.12月上旬〜中旬 シーズン1シングルレーティング 2ROM 2000到達



f:id:biscuit-0821:20170112200415p:plain
構築のスターター。
ボルトチェンジ、蜻蛉返りを使い有利対面を作る動き、終盤に繰り出し上から叩く動きどちらにしても優秀。
構築で甘くなりがちな竜舞ギャラドス、破りパルシェン、Sブーストテッカグヤに有利なポケモンなので穴埋めとしても優秀。

f:id:biscuit-0821:20170112200416p:plain
基本的には初手に置き、有利不利問わずゴーストZシャドーボールを放ち、負担を与える。
構築全体で重いカプ・テテフ、パルシェンに対して強い。
キングシールドは有利対面を作りやすく、どくどくはポリゴン2ピンポイント。

f:id:biscuit-0821:20170112200417p:plain
同族やルカリオあたりを意識した最速。
最初は身代わり・龍の舞の構成をしていて放射・宿り木・身代わり・守る等の多くのテッカグヤを起点にして全抜きを試みていたが、
ガラガラに繰り出せる唯一のポケモンなので羽休めは採用せざるを得なかった。
唯一のメガシンカ枠なのもあり、この構築で一番選出回数が多く、威嚇からの展開も多かった。

f:id:biscuit-0821:20170112200418p:plain
種族値、タイプ、単体性能がどれも優れている。
宿り木からの展開をしないといけないので、少しでも範囲を広げられるよう最速。
宿り木の種と相性が良く、テッカグヤに対して有利なポケモンの後出しからさらにアドが取れる身代わり、
ウエポンは超火力をノーリスクで放てるヘビーボンバー、ミラーや呼ぶ草タイプ等に刺さる火炎放射で構成は完成。
ビーストブーストでSを上げるようにして、全抜きを狙う。
後述するカプ・レヒレやマンムーの回復技を設置するという仕事もできる。
呼ぶダウンロードポリゴン2に対して後続に負荷がかかる場面が多かったので、B個体値を下げてダウンロード対策。
この型だけではないが、テッカグヤ自体、個人的にはかなりの高評価をしていて、今後の構築にも使っていきたい、お世話になりたいと考えている。

f:id:biscuit-0821:20170112200419p:plain
今期使える水タイプの中で唯一まともなポケモンで補完で入りやすかった、という認識だったが実際に使ってみると全抜きエースに扱えたり等、様々な活躍が見られた。
例えるなら第5世代の水ジュエルスイクンのような強さを感じた。
他にもミストフィールドでマンムーの補佐ができたりする事もできる。
配分は、
瞑想Zポンプで203テッカグヤ高乱数1
準速テッカグヤ抜き抜き
全抜きを試みる為、テッカグヤを意識した。
受け主体の構築を意識して挑発を採用したかったが、自然の怒り+瞑想Zポンプの範囲の広さに卒倒しました。
気に入らない点を述べるならば、水タイプなのに鋼技が等倍で入ってしまう点か。

f:id:biscuit-0821:20170112200508p:plain
カプ・コケコを始めとする電気タイプが多い環境だと判断し、サザンドラポリゴンZ等の多くの特殊アタッカーと打ち合ってもらいたかったのでチョッキマンムーが構築の最後に入ってきた。
配分に関してはAに全振りして少しでも負荷を与える事以外深く考えてなかったが、Sラインはもう少し変更できた部分があった。
前述したボーマンダの威嚇、テッカグヤ、カプ・レヒレのミストフィールドとの相性がよく、ボーマンダの次に選出回数が多かった。
今回はステロを泣く泣く切ったが、採用するならばミストシードも選択肢の一つ。
瞑想カプ・レヒレと共に地割れを使いながら相手のサイクルに泥を塗る。


選出に関しては従来の対面構築と同じ感覚で、それぞれスペックが高いポケモンを使用しているので選出幅が広く、相手に合わせて対応していく選出を心がけていた。
相手に合わせて選出するのが対面構築の難しさであり、一つの楽しさなのかなと自負しています。

他のプレイヤーにもこの構築を渡してシングルレーティングで結果を残してくれたので、自信に繋がりました。

解説は以上です。ここまで読んで頂きありがとうございます。

第7世代はやり込みたいと思っているのでよろしくお願いします!